
ど~も~
でっかいおっさんです。
今日も
絵本紹介の時間
が
やってまいりました。
本日ご紹介したいのは
絵本の古典
おっさんよりも
遥かに年上
1972年の絵本
愛され続けて
おしゃべりなたまごやき
無口な王様が
朝のルーティーンを終え
場内を散歩していると
表紙のような
ぎゅうぎゅう詰めの鳥小屋があり
王様は中の
鳥たちを逃がしてやろうと
考えます
たまたま鍵がささっていたので
王様が扉を開けると
ニワトリたちが
大暴れ
それを見つけた兵隊たちが
王様を助ける班
鶏小屋を開けた犯人捜し班
に
別れて捜索を始めます。
王様は部屋に戻ると
ポケットに
鍵が入っていることに気が付き
鍵を窓から投げ捨てました
すると
部屋から気配がし
出てきたのは
めんどりで
めんどりに
絶対今のことは言うなと
口止めしていた所
コックと大臣が
部屋にきて
鍵をさしっぱなしに
していたことを詫びます。
ここで王様
自分が犯人のくせに
いたずら心がでてしまい
鍵をあけたものを
牢屋に閉じ込めろ!
と
命令したから
また
お城は大騒動に!
と
まぁこんなお話です。
この話
嫌いな子はあんまりいない
なぜなら
ベストセラーだから!
小学生低学年でも楽しめる
お話です。
完
