ど~も~

でっかいおっさんです。

 

 

今日も

 

 

 

 絵本紹介の時間

 

 

やってまいりました。

 

 

 

本日ご紹介したいのは

 

 

落語絵本

 

芝浜

 

 

 

 

 

 

なんとこの絵本

 

1冊では収まらず

 

上下巻

 

 

 

 

 

内容は

 

 

酒ばっかり飲んで

働かない亭主

 

熊さんが

 

明日から働くから

今日だけは酒を飲ませてくれと

 

奥さんに頼んでいる

シーンから始まるこのお話

 

 

翌日

朝早く起こされ

嫌々

仕事に行く熊さんは

 

海で

大金の入った財布を拾います。

 

 

 

それを

家に持って帰った熊さんは

 

そのお金でまたもや

お酒を飲もうとたくらみますが

 

その前に

ひと眠り

 

その間に奥さんがその財布を持って

大家さんの元に駆け込みます。

 

 

その後

何事もなかったように

 

熊さんは仲間たちを家に呼んで

大宴会

 

 

いつの間にか

眠りにつくと

翌朝

 

いつものように

奥さんに起こされて

 

 

仕事に行くように

うながされますが

 

熊さんは

昨日拾ったお金があるんだから

いいじゃないか?

 

 

何のこと?

 

 

 

 

 

 

いやいや

昨日拾ったお金が・・・

 

 

 

何のこと?

 

 

 

 

こんな問答が繰り広げられ

 

 

昨日の話が

夢だったことに気が付いた

熊さんは

 

それから

お酒を辞め

一生懸命働き始めますが・・・・

 

 

 

まぁこんなお話。

 

 

上巻を読み終わると

 

すぐに

 

下巻

 

下巻をくれ!

読み手もなってしまう

 

落語の定番絵本でした。

 

3歳くらいから楽しめるお話です。

 

 

 

落語絵本は他にも沢山あるので

是非沢山読んであげて欲しいと思います。