ど~も~

でっかいおっさんです。

 

 

今日も

 

 

 

 絵本紹介の時間

 

 

やってまいりました。

 

 

 

本日ご紹介したいのは

 

 

 

 

りんご畑の12か月

 

 

おっさんとこ

毎年

読者さんがりんごを

送って下さるので

 

 

長野のりんご

大好き家族なのですが

 

 

りんご畑の1年が

どんな感じか

 

全く知りませんでした。

 

そん中

三男が借りてきた絵本

 

 

こちら

 

だいちゃんとおじちゃんの

手紙のやり取りで

始まるお話で

 

 

だいちゃんはおじちゃんの作る

長野県は安曇野のりんごが大好き

 

どうしたら

あんな美味しいリンゴが作れるのか?

 

手紙を出して聞いたところ

 

2月

りんごの木の余分な枝を切ったよ

 

4月

少し気温が低かったので

もみ殻を燃やしました

 

7月

雑草の除草をしたよ

 

 

なんて感じで

 

おじさんが毎月返事をくれる

 

こんな風にお話が展開されます。

 

 

中でもおっさんが驚いたのは

 

 

増やしたいりんごは種を

まくのではなく

 

 

 

 

 

 

増やしたいりんごの木の枝を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうすることで

 

増やしたいりんごの木を

育てると絵本に描いてあったこと。

 

 

 

 

めっちゃ勉強になる

 

 

今まで

 

美味しい

美味しい

 

何も考えずに

頂いていたりんご

 

この

りんごがこんな風に育っているなんて

 

 

 

子ども達と

楽しみながら読めた絵本でした。

 

 

3歳くらいから小学生まで

楽しめる絵本です。