ど~も~

でっかいおっさんです。

 

 

今日も

 

 

 

 絵本紹介の時間

 

 

やってまいりました。

 

 

 

本日ご紹介したいのは

 

 

 

 

こちら

読んだ時に

 

おっさんの大好きな絵本

 

すてきな三人組を思い出しましたが

 

 

 

 

 

 

 

内容は

 

 

 

ある町に

世界中からありとあらゆるものを盗んだ

 

大泥棒が住んでいました。

 

 

この

大泥棒

全てを盗んでしまい

 

人生に

退屈をしていました

 

 

そこに

 

貧乏な村からやってきたミラ

という女の子が

 

大泥棒に言いました。

 

 

『私の村の貧乏を盗めますか?』

 

 

泥棒は答えました

 

 

俺様に盗めないモノは

なにもない

貧乏を盗むなんて

朝飯前のコンコンチキだ

 

 

そして

大泥棒夜になると

 

 

村の各家に

100万円の札束を配りましたが

 

それで

村から貧乏がなくなったか?

 

 

いいえ

そんなことはありません。

 

 

次に大泥棒

毎日使えるだけの金額を

毎日配ることに

 

 

それで

村から貧乏がなくなったか?

 

 

いいえ

なくなりませんでした。

 

 

次に

大泥棒は

仕事に使う道具を

村に配ってみました。

 

 

それで

村から貧乏はなくなったか?

 

いいえ

なくなりませんでした。

 

 

 

こんな感じで

 

泥棒は

トライ&エラーを

繰り返し

 

最終的に

貧乏な村を豊かにしていきました。

 

 

 

まぁ

こんなお話。

 

 

 

 

 

将来そんな子どもが

出てくるかもしれない

 

そんな気がした

絵本です。

 

3歳くらいから楽しめる絵本です。