ど~も~

でっかいおっさんです。

 

 

今日の絵本紹介は

ちょっとした雑学の知識が付くから

最後まで読むんだぞ!

 

 

それでは

 

 絵本紹介の時間

 

 

やってまいりました。

 

 

 

本日ご紹介したいのは

 

イケメンだったと

言われる男

 

浦島太郎

 

 

 

これを複数人に読むと必ずや

 

 

 

 

 

ツッコみが入るのですが

 

 

この浦島太郎は

 

海で釣りをしていたら

亀を釣ってしまい

 

 

亀を海に帰してやると

 

翌日

美しい女性が

海の上で船にのって

浮かんでいた

 

 

その女性が

船で国まで送ってくれ

と言うので

 

送ってやると

 

そこは

竜宮城で

 

 

 

その女性は乙姫だった。

 

 

あれよあれよと

結婚し

 

 

そして

地上が恋しくなり

 

 

帰ると

 

そこは300年先

 

 

哀しくなって

あけるなと

言われた

 

玉手箱をあけると

 

1段目から煙が出て

 

年寄りに

 

2段目開けたら

鏡が入っており

 

年寄りになった自分を確認

 

 

 

3段目には

羽が入っており

 

それが

ひらひらと

太郎の肩に貼りついたと

思ったら

 

 

太郎は鶴に変身し飛んでいきました。

 

 

 

 

 

 

おっさんが

一番びびったもん。

 

 

玉手箱開けたら

鶴になるバージョン

 

初めて読んだもの。

 

 

でも

浦島太郎は冒頭と結び

のひな型が沢山あり

 

 

亀を助けてやる話は

 

明治に入って定着したお話で

 

 

浦島太郎的には

新しいもので

 

 

 

浦島太郎の歴史は何と

 

古事記や日本書紀に登場するほど

古いお話で

 

中世の御伽草子で話の骨格が出来上がり

 

明治ごろに

教科書で紹介され

 

国民に定着したんだって!

 

 

だから

皆の知っているおはなしは

 

亀がいじめられるやつ

なのです。

 

 

浦島太郎のお話の中には

 

亀の甲羅にのって

 

宇宙に行く説もあり

 

300年たったのは光の速さで移動した

から

 

 

なんてのもあるくらい

 

 

多岐にわたるみたいです。

 

 

 

浦島太郎って面白いですね。

 

 

昔の文献には

 

浦島太郎は『人となり姿かたち麗しき』

と書かれているみたいで

 

浦島太郎は男前だった

ことだけは確かなようです。

 

 

 

 

3歳くらいから読んであげたい

日本のお話でした。