ど~も~

でっかいおっさんです。

 

 

今日も

 

 

 

 

絵本紹介の時間

 

 

やってまいりました。

 

 

 

本日ご紹介したいのは

 

 

 

ぼくんちのおべんとう

 

 

こちら

2022年に出た絵本で

 

あの

志茂田景樹さん作の絵本。

 

 

おっさんの

志茂田景樹のイメージって

 

頭の色おかしい

変なおじいちゃん

 

という

 

イメージで一時

テレビに出まくって

 

岡本夏生さんと共に

消えたイメージ

 

だったので・・・

 

 

まさか

絵本を作っているとは

思いませんでした。

 

 

 

内容はというと

 

校外学習に来ている

主人公

 

 

お弁当の時間になり

 

友達のお弁当を見ると

彩り鮮やかで

おいしそうなお弁当

 

 

我が家もおしゃれな

お弁当でありますように

 

 

祈りながらあけた

お弁当は

 

 

ご飯の上に

生姜焼きがのっている

だけの

 

茶色い弁当

 

 

生姜焼きは大好きだけれど

 

なんでいつも

僕のお弁当は

 

生姜焼き弁当なんだろう?

 

 

疑問に思った主人公は

 

お母さんに聞いてみます。

 

そして

お母さんにどんなお弁当がいいか

聞かれて

 

友達みたいなのがいいと

伝えると

 

 

お母さんは少し困った様子でした。

 

 

今まで考えたことなかったけれど

 

晩御飯は

お惣菜が多いし

 

もしかしたら

お母さんは料理が苦手なのかも

 

 

こう考えた主人公は

 

夏休みにある作戦を実行します

 

 

さて

次のお弁当の時に

 

その作戦はうまくいくのか?

 

 

 

5歳くらいから

小学校低学年向けのお話です。