ど~も~

でっかいおっさんです。

 

 

今日も

 

 

 

 絵本紹介の時間

 

 

やってまいりました。

 

 

 

本日ご紹介したいのは

 

 

 

わるテリアとずるドッグ

 

 

 

こちら

本の内容は表紙の通り

 

 

悪そうな犬二人が

主人公のお話

 

 

ある町に

 

 

ブルテリアのわるテリアと

ブルドッグのずるドッグ

 

 

町のみんなから

そう呼ばれている二人組がいました。

 

 

二人はとても

怖い顔で

小さな子は逃げてしまうし

 

本当の名前なんて

怖くて誰も聞けず

誰も知りません

 

 

 

いつも二人は

道をずんずん歩き

 

ある時は

 

壁に向かって

ごそごそと

鞄を開けてにやりと笑います

 

ある日

二人がいなくなると

 

カバンが一つ

おいてありました。

 

 

 

これはもしかしたら

 

爆弾かもしれない

 

 

お巡りさんが震えながら

確認しますが

 

 

開けようとした瞬間

 

 

わるテリアが現れ

 

『それはわたしのです!』

 

 

大きな声で

カバンをつかみ

逃げるように去っていきました。

 

 

次の日も

二人はにやにやとメモ帳をもって

町を徘徊

 

 

みんなが

彼らを怪しむ中

 

 

夜の町の描写があり

 

そこでも

二人は壁に向かって何かをしています。

 

 

 

この

二人は一体何者なんでしょうか?

 

 

顔の通り悪い犬なのか

 

それとも??

 

 

 

こんなお話。

 

 

オチが今風でびっくりした

作品です。

 

3歳くらいから楽しめる絵本だと思います。