
ど~も~
でっかいおっさんです。
今日も
絵本紹介の時間
が
やってまいりました。
本日ご紹介したいのは
表紙で
あぁこのお医者さん
あれだな
あれ
と
わかってしまう絵本。
丘の上のお医者さん
ツネキさん
ある日
ふうがくんが
一人でやってきました。
学校に行きたくありません
家でゴロンゴロン
しておきたいんです。
これに対して
ツネキ先生は
あらまぁ
それは困ったわねぇ
どれどれ
お注射しておきましょうか
え?
やだやだ
やめてぇ~
注射は嫌だよ
と
暴れるふうがくんに
この注射は
一日だけ好きな動物になれる
注射だから
大丈夫
と
ツネキさんは言います。
そして
ペッタンと注射をすると
ふうがくんは
あっという間に
猫になってしまいました。
喜んだふうが君は
学校に行くと
みんな大騒ぎ。
どうやったのか?
聞かれ
ツネキ先生の話をすると
子どもたちは
丘の上の病院に殺到します。
そして
ゴリラ
ライオン
キリン
カンガルー
蛇
たこ
ミミズ
子どもたちは大変身。
これに
慌てたのは
先生たち
このままでは
学校がピンチだと
病院に抗議に行きますが・・・
とまぁ
こんなお話。
特に何も考えず
読める絵本です。
3歳ぐらいから楽しめるお話。
完
おっさんはこの
あんちゃん
が好きでした。
