最近増えていると言われている

 

ハンディキャップのある子達

 

おっさんも何度か

そんな子達を担当したことが

あります。

 

 

その時に思うのが

 

 

この子達は 

将来 どんな道を進むのか

 

 

保育士は保育園にいる間だけ

しか関わることがない

 

だから

 

預かっている間 

一生懸命

保育をしますが

 

 

本人や親御さんは

一生付き合っていく。

 

 

だから今だけではなく

将来のことも考える。

 

 

そんな時に必ず

色んな問題にぶち当たるんだろうと

思います。

 

 

 

最近手にした本で

 

 

 

 

 

 

 

こんな本がありました。

 

 

全体的に色んなハンディキャップのことは

のっていませんが

 

発達障害の子のために

書かれた本です。

 

 

 

 

 

文章有り

 

マンガありで

とても読みやすく

 

色んな職業の解説があり

その中でも

 

人を助ける仕事

 

につきたいのなら

 

 

 

福祉用具専門相談員

 

もあるし

 

介護職員もある

 

介護トレーナーもあるし

 

福祉施設の職員もあるし

 

ガイドヘルパー
 

 

そしてそれぞれの仕事には

 

こんなタイプの子が向いている

 

なんてわかりやすく書かれています。

 

 

またおっさんが良いなと思ったのは

 

 

 

 

先輩の声

 

と言って実際に発達障害を持ちながら

働いている

先輩が職場の体験談を書いていること。

 

 

これはすごくわかりやすくて

いいなぁと思いました。