今日はおっさんが発表会のピアノで
緊張していた時のお話。
おっさんね、過去にも言ったことがあるけど
音譜も楽譜も読めない保育士なんです。
でも、うちの保育園でも年に1回発表会が
あります。
そのピアノ当番には担任はもちろん
普段ふらふらしている
おっさんにまで当たります。
おっさんは取りあえず、ピアノが得意な先生に
弾いてもらって曲の感じをつかみ
押すところを覚える。
そしてひたすら練習をするスタイルでピアノを
覚えます。
もうひたすら練習するんやけど
本番、お客さんが入ると緊張はピーク。
頭が真っ白、手が震え
してます。
本番直前の練習で緊張しているおっさんに
話しかけてきたのは亮君。
亮君
『先生キンチョーしてるの?』
おっさん
『メッチャしてるで緊張』
亮君
『緊張しない方法教えたろうか?』
おっさん
『え?そんなんあるの?教えて!』
亮君
『こうするねん』

おっさん
『そうか・・・やって見るわ~ありがとう
ってモミモミできるかーーーー!』
亮君、秘伝の奥義を使うべきか
使わないべきか・・・
直前まで悩んだね・・・
そんなこと考えてたら緊張しなくなってました・・・
もしかして
こ・こ・これが彼の狙いだったのか??
それなら
彼は相当な大物!!!!

亮君!!