8/31(土)みんなでハッピーサマーフェスティバル2019@ヤングプレイス
は、20人の子供達が企画、運営をメインでするエリアが会場の半分を占めます。
その作り方、今年で私が主催できるのは最後なので、記録も兼ねて子供達がどういった活動をしたのかを書いていきたいと思います。
因みに、初回の企画会議の様子はこちら。
夏祭りは『みんなでハッピーサマーフェスティバル 2019』になりました!
1ヶ月ぶりに顔を合わせる今日は、それぞれのお店で使用する容器類やゲームの景品等の買い出しから始まりました。
まずゲームチームはおもちゃを買う為に、9時にMRTの駅で集合し、サンペーンへ。
事前に下見に行った時に見つけたお店がとても良くて、多くの景品をそこで購入出来ました。
もう種類の多さに子供達のテンションも付き添いの大人のテンションも上がってました。
一緒に行った父もサンペーンで実験に使えそうなものを幾つか日本よりも格安に手に入れて喜んでました。
どんなものが日本よりお得か、あとで別記事にしたいと思います。
その後、景品のお菓子を買いに、Big Cへ。
計算機持って予算の残りを計算しながら買っていきます。
一方、かき氷、わたあめ、ピザ販売チームは、食品販売に必要な容器やスプーン等を購入しに、業務用スーパーマクロへ。
その後一旦みんなスタジオへ戻ってランチ。
そしてPOP書きをしていきます。
別に合わせた訳でも無いのですが、子供達運営ブースのお値段は殆どが40Bになります。
そして、今日はまだそれでは終わらず、、、
しろくま屋さんでわたあめや
カキ氷の試作、試食をさせて頂いたり、
ピザチームはアソークの『ナポリの窯』さんのお店でピザが出来るまでを学ぶ研修に。
なんと!特別に日本の本社の許可も取って頂き、子供達が厨房に入らせて頂き、
どんな風にピザが作られているのかを学びました。
フェスティバル当日にはピザはお店でお店の方が焼いて下さり、
子供達はそれを販売するだけなのですが。
作る工程やこだわり、具材の種類等を知っておいた方が良いだろう、というナポリの窯さんのあたたかーいご配慮でこのような研修が実現したのです。
子供達にとっては本当に盛り沢山の一日となったと思いますが、
でも本番は明後日。
今日はゆっくりと休んで明日もみんなで準備を頑張りたいと思います。
と、こう書いていながらこんなに色々と移動しながらこなしていく複雑な一日、無事に終えられた事を心からホッとしています。これが可能なのも超有能、臨機応変に対応してくれるサポーターさん達と快く色々とご協力くださる保護者の皆さんのお陰です。
いよいよ”みんなで作るハッピーサマーフェスティバル”感が強まってきました。
いっぱいの笑顔に会えるように、楽しんで頂く為に、心を込めて準備していきたいと思います。
明日もみんな元気で来れますように!










