こんにちは、
アシスタントのSHUKOです。
今日は、
の続き
もっと
アークどこでも本読み隊を
応援したいと
思ったのには、
もうひとつ理由がありました。
テレビ番組での取材を受けながら、
私の人生は
小さいときから
たくさんの人にお世話になってきた
でも、そればっかりじゃない
私も
他の人にお返ししてあげたい
そういう生き方がしてみたい
私って、負けず嫌いなんですよ
そう話す佳美さんは
太陽のように明るく
少女のような笑顔でした。
目が見えないことで、
やりたかったことも
我慢しなければいけなかったことも
たくさんあった。
そこで、
できないことを嘆くのではなく
できることから
少しずつ
少しずつ。
そんな佳美さんの
生き方や
在り方が
私にとっては衝撃で、
きっと私のように
勇気をもらえる人がいると
確信すると、
もっと
もっと
たくさんの人に知ってもらいたい
と思うようになりました。
2010年から佳美さんが始めた
アークどこでも本読み隊は
今年で9年目。
活動を始めたころは、
乗り合いバスにのって
本を詰めたリュックを2つ持って
読み聞かせのために
タイの農村部をまわっていた佳美さん。
タイの財団から声がかかり
チェンマイ県プラオ郡に拠点を定め、
移動図書館のための
トラックを寄贈してくれる人も現れ、
タイのスタッフを雇用したり、
ボランティアで協力してくれる人も
増えてきて、
それでも
まだまだやりたいことがある佳美さん。
現在、
寄付金のほとんどは
本の購入費
図書館の運営費
少数山岳民族の幼児教育センターの運営費
に充てられています。
日頃、バンコクに住んでいると
なかなか見ることも
知ることも少ない
タイの農村部や
少数山岳民族の方たちの生活に
触れている佳美さんに
今、アークどこでも本読み隊のために
本当に必要なものは何ですか?
と尋ねたところ、
本当にたくさんあるとのこと。
なかなか、
寄付金を使って
購入するまでには至らないけど、
あったら便利なもの
あったらもっと喜んでもらえそうなもの
などを
欲しいものリスト = Wish List
として送っていただきました。
英語で…。
次回は、Wish List を訳したものを
ブログにてお知らせさせていただきます。
実は、英語力が本当にない私。。。
でも、頑張ります。
誤訳や、こっちのほうがいいんじゃない?
というご指摘もどしどしお待ちしております。
皆さんにお願いがあります。
4月18日(水)~4/30(月)
の期間中、
デコクラフトスタジオにて
アークどこでも本読み隊への
寄付品の受付をさせていただきます。
受付時間は相談中です。
また、お知らせさせていただきますので
みなさまよろしくお願いいたします。