今日はこんなムーディーな場所に来ておりまして。
今日は、新婦がオットの親戚👰
新郎がオットの会社のお客様の息子さん。
タイ🇹🇭に嫁いで15年以上になるんですが、タイ人社会は日本よりも人口が少ないせいもあるけれど、やはり目に見えない階級的なものによる付き合う層の違いというものが存在していて、世界が狭い気がします。
多分都市機能と経済政治全てがバンコクに集中しているからもあるんだと思いますが。
とにかく知り合いの知り合いが親戚だったり友人だったり同級生だったり、繋がっている事が多いです。
そして、すぐに人と人を繋げる文化があると思います。
例えば、今日一緒のテーブルだったオットの同僚、オットが親戚テーブルに誘って一緒に座ってたんですが、オットの従兄弟を見て、オットの弟(今日は参加してないの、ニックネーム弟を読んでてそこも繋がっているのか〜〜、と感心)に似てますね〜〜って話ししてました。
親戚席にもすーっと馴染んでいて、会社の人達も入れ替わり私達のテーブルに来て話しをしてくれる。
自然にみんながいつのまにか近くなっている、これを不思議にみてしまう私。
タイっていう国は垣根が低いのか高いのか、未だに分からないけれど、今日は素敵な結婚式でした。
また名前を覚えられない親戚が増えたよ
折角のアンパワー、一泊したかったなぁ。




