おはようございます。今日はちょっと、レターポットについてしばらく熱く語ってみようと思います。
ちょっと長いけれど、タイにいらっしゃる駐妻さん、今日はお願い、読んでみて頂きたいんです。
お時間下さい![]()
レターポット?なにそれ?って言う人の方が現時点ではかなーーーり多いだろうから、まずはここから。
レターポットとは何か?
端的にいうと、『気持ちを言葉にのせて贈る』真新しいサービスです。
時に不要な”物”を贈り合う時代が”レターポット”を贈る時代へと変化しはじめています。
まだ正式に始まって2週間たっていないのに、ユーザー登録が2万人を超えたという凄いもの。
構想から開始までが4−5ヶ月だったから、そのスピードがとにかく凄かったです。
=> ここについては詳しく解説をしたブログがいっぱいあるので、”レターポットとは”でググって頂くほうが私が書いて説明するよりも良いと思います。手抜き!ごめーん
もう書かれてるのより上手に説明する自信が無いです!
成り立ちからその意義や使い方まで一昨日西野さんが動画で説明していたんですが、これが分かり易いです。45分ぐらいかな、一度聞いてみるとスッキリすると思います。
https://www.facebook.com/AkihiroNishino.official/videos/796978920506472/
レターポットの始め方
始めるのに絶対必要なものは、FBアカウント。それがあったら https://letterpot.otogimachi.jp から登録です。かなり簡単。
その次に必要なものは、贈るための持ちレター(文字数)です。これを得るためには、買う(一文字5円、クレジットカードが必要)か 贈ってもらう の二つの方法があります。
=> ここについても既にとっーーーー〜ーても分かりやすく説明してあるブログが複数あります。
私が分かりやすいと思ったのがこちら => https://marronote.com/letterpot/
始めたばかりのツイッターで掲載しても良いか聞いたら、快諾頂けました。ツイッターって面識の無い人に話しかけるのには便利なツールなのかも。まだ勉強中。
西野さんのブログでも解説があります。
レターポットの使い方【初級編】
レターポットの使い方【マナー編】
ここからが私が今日本当に語りたいこと。
元々レターポットの構想段階では、贈られたレターを換金できる、という構想がありました。これが、もうサービスのテスト段階に入ってきてから、リリース直前に『換金いらなくね?』という西野さんの一言がきっかけで換金できなくなり、しかも発行されたレターの寿命は4ヶ月間と、レターに消費期限が付きました。
この時のちゃぶ台返し感本当に半端なかったです![]()
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(確かこの状況はオンラインサロン内での出来事だったかな。本当は口外禁止なんだけど、もう決定事項だから大丈夫だと思う、多分)
レターポットの構想当初の考え方は、SNSで有名じゃ無い人でも信頼があれば言葉にのせたお金がありがとうの品の代わりに集まる、ってな感じだったので、私も『えーーーーー!!!、換金なし、それは無いわ。。。』と思いました。そんなサービスにお金払って、価値を知らない人に説明して渡すなんて、気が遠くなるよ、って思ったから。
でも、サービス開始直後に使い始めました。最初は5000円分、1000レター購入しました。
なぜかというと、私は文章書くときに字数制限があるのが苦手だから。それからこれを使ってお礼を伝えてみたい人達がいたから。
それから、西野さんが最初の売り上げを被災地に寄付する、って言い出したから。どうせお金払うなら寄付に使ってもらえる時に買おうって思いました。
で、使い始めてからの感想。
『やっぱり西野さんは天才。レターポットは換金できないの大正解。』
まずね、メッセージならメールでもLINEでもできるでしょ、と思う方、全然違います。
受け取った時の嬉しさが違う。換金できないけれど、間違いなくレターは普通の文字よりも価値があるんです。重たいし、あったかいんです。
そして、換金出来ないのに使用期限があるとどうなるか。この重みと暖かさのあるレターを無駄にしたく無いから、贈りたくなるんです。
サービス開始してから2週間弱、この間に生まれてきた文化が、
既読スルーOK!(個人的にはもういっそ未読・既読さえも無くなったらスッキリだと思う)
返信不要!(最初の頃は私すぐに返信しちゃってたけど、辞めました。廻してく方が面白い)
の文化。そして、贈り人続出現象。レターを貰ったら贈っていくという文化。
『恩贈り』現象が各地で発生してます。レターポットがきっかけで繋がる、知り合う人達が生まれています。恩贈りは今年の流行語大賞になるんじゃ無いかと、私がレターポットをきっかけに繋がったまあさんが言ってました。
土壇場の西野さんの『換金いらなくね?』がもたらしたもの。これがこの文化なんです。
そして、一般通貨経済と一線を引いたからこそ、お金の重みと気持ちのあたたかさのあるレターを、例えば先生や、政治家さんや、そしてそう、駐妻さんにもなんの気兼ねもなく贈れちゃうのです。
私普段から、本当に本当に色んな人に助けて頂いてて、お礼をしたい時はいっぱいあります。
でも皆さんお金は受け取ってくれないじゃ無いですか。
ビザやワークパーミットが無いとダメ、っていう縛りがあるから、スキルがある方にお仕事としてお願いしたいときも、受け取ってくれないから代わりにクッキーだったりお食事だったりでお礼したりする事も多いいです。
でも、私面倒なので贈り物に何が良いかという思考能力とセンスに欠けるので、毎回お礼どうしようって考える時に悩みます。
レターポットだと、そこの悩みがサクッと超えられちゃう訳です。
だから、何かというと、もっと色々頼みやすくなるから、早くレターポット作って頂戴
、って事なんです。そして、みんながレターポット使うようになったタイを想像して見て下さい。
タイ人にも日本初のサービスが広まっちゃったりしたら、、、、と夢が膨らんじゃいます。
それから、お土産、送別品問題。
私は常に、バンコクを離れる皆さんを見送る側です。
毎年数え切れない方とお別れをいうので、線引きが難しすぎて送別の品を用意する事を結構早い段階でやめました。
でも、皆さんわざわざお別れ言いにきて下さったり、送別の品を頂く事も多くて、もらう一方な訳です。
あと、旅行のお土産や日本や別の国から来てくださる方々のお土産、いつも貰いっぱなしで本当に申し訳ないんです。
これが、レターポットで頂けたら、、、私本当に嬉しいなぁ。
レターに有効期限はあるけれど、頂いた手紙はずっと見ることが可能なんだそうです。
繋がっていたかったら例え帰国しようとも、別の国に行こうとも、SNSで繋がっていられる時代です。
ものよりも例えばスタジオでの想い出とか、感想とか、苦情とか?!を教えて頂いた方が、忘れっぽい私でも心に残ることが多くなるだろうなぁ、って思います。繋がっていたいって思います。
そうそう、数日前にこのブログ書きました。
レターポット始めました
https://letterpot.otogimachi.jp/users/81 (私のレターポットです)
https://letterpot.otogimachi.jp/users/525(スタジオ用のレターポットです)
今後スタジオでもレターポットで何かができるようにしたいな。
どんな感じだったらオペレーションがちゃんとできるか、考えてます。
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