こんにちは!写真力向上コンサルタント広報販促アドバイザー そして写真家の森川ゆみ子です。
ニュースは毎日ウイルスについて、公共機関や法人、税金の使われている企画などは、延期が相次いでいます。
大阪在住なのですが見た感じ外国からこられている方はかなり減っているし、飲食やレジャー産業関連は、ちょっと寂しそうでひと気がありません。
これからオリンピックだ
万博だ!!
と盛り上がっていたのに一体どうしたらいいんだろう
なんだか不安だけがたまっていくような日々です。
そんな時だからこそ見えてきたことがありますので書いておきたいと思います。
速報を出すことができるか否か
イベントや企画が不測の事態で中止になったり延期になった!!
そんな情報がなかなか発表されない機関や事例が多く見られました。今も見られます。
ひどいところだと、何も告知なしで、気がつけばなくなっているイベントも。
参加者が集まらなかったとか来ないかもと思ったからかもしれないし、素直に政府の発表などを参考にされたのかもしれません。
しかし参加ボタンを押している人や申し込みしている人、予定をしていた人にとっては気持ちいい対応とは言えません。
こういう時はシンプルに
中止になりました
延期します
はっきりと明言し明示することが必要だと強く思いました。
また
開催します。
ということも早めにお伝えした方が参加する側はわかりやすいです。
誰が決定権を持っているのか
人によって考え方が違う
今回のウイルス騒動で私が強く感じていることです。
少人数だから大丈夫だろう
マスクをしているから大丈夫だろう
私たちは関係ないだろう
大人だけだから大丈夫だろう
まだ大丈夫だろう
そんな人もいれば
恐怖を感じ、誰が責任をとってくれるのか!!と強く主張している人もいます。
実に様々なとらえ方があります。
まず主催者側やスタッフ側であれば、何を指針にするのかを決めておいた方がいいです。
誰も言い出さないからいいんじゃない?ではなくて、誰が決定権を持っているのか、何を決定の指針(参考)にするのか?
例えば、「大阪市の発表を参考に中止決定します。」と決定権のある人が言えば中止なんだと決めておく
決定権は誰が持っている
開催側は、認識しておくと対応がスムーズに進みます。
また参加する側は
行かない決断
ということも必要です。
この場合の決定権はもちろん自分自身。にぎやかな場所に行かないで!!と言われているのに行くのかそれとも自宅にこもるのかはしっかり考えて行動したいです。
一番ダメなのは、自己主張を人に押し付けてくる人。
「いや、大丈夫ですよ!」「ここは安全ですから!」
必ずパニック映画で1人は出てくるタイプが現実にもいらっしゃいます。
違うでしょ!!って突っ込みたくなりますが
ウイルス対策にマスクをしてますがこの時はまだここまでの騒ぎになると思っていませんでした
これから2週間とか3月20日まではとか、予測に基づいた曖昧な締め切りはありますが、あくまでも予測。
これからもイベントや企画が消えることもあれば実施もあるでしょう。
「やっても怒られて、やめても怒られる・・・」西川貴教さんがTwitterでつぶやきバズっている言葉です。
本当その通りで、一体どうしたらいいのやら・・・・しばらくは予定の変化や家でじっとしていたりとで気持ちが落ち着きませんがそんな時こそ、自己の危機管理を見直す機会ととらえておきたいです。
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