こんにちは!写真力向上コンサルタント広報販促アドバイザー そして写真家の森川ゆみ子です。  

さて前回も書きましたがカメラマン森川ゆみ子から写真家に肩書きを変え、さらに写真力向上コンサルタント広報販促アドバイザーという肩書きを加えました。

今回もそのいきさつを書いていきましょう。
 
昨日の記事はこちらにあります。
 

そしてこれまでの経緯はこちらをご覧ください。

写真家については昨日お伝えした通りです。
いろんな想いをのせ肩書きを変えました。


広報販促に関してですが、これこそ私の得意とするジャンルです。
なんでいままでいってこなかったんだろう。
・・・とそれにも理由はあるんですが・・・。





この回で書いたのですが、私は高校を卒業後進んだ道は、広報マスコミを学ぶコースでした。

 


広報という言葉にいまいちピンと来てはいませんでしたが、学校では広告全般、印刷知識、放送、コマーシャル、動画写真制作、コピーライティング、プランニング、マーケティングなどなどを幅広く理論から学びました。

その時は面白い!興味引かれる!といった単純な気持ちで学び、その中から写真というツールに出会いました。

実社会で生きていくようになると宣伝広告だけではなく「広報」の大切さを実感することになりました。

大意は

一般に広く知らせること

宣伝や広告は簡単に書くとお金をかければどんな媒体にでも自社や自己の内容が掲載できます。広報とはお金をかけずとも自社を正しく一般に知らせることが主旨。

広く
報じる


それによってたとえ回り道であっても浸透力は強いものになるのです。

ところが多くの起業家が先に目が行ってしまうのは広告ツール。

お金を使ってチラシをうてばなんとななる!

と目先の利益に走ってしまうとPRはおろそかになってしまいただの押し売りになってしまいがちです。


特に小規模でのビジネスや起業家の方で、大手百貨店や通販会社には必ずある広報部、広報販促宣伝部がなく、すべて自力です!というかたには是非意識してほしい広報という言葉。


私はこの8年間の中で、ある広報誌2冊と、とある起業3社の広報販促を代行してきました。

そのノウハウをもっと多くの方にお伝えしたい。一般に広く知らせるための技術。

そこでなかなか伝わりにくかった広報販促の部分を意識した肩書きを作ったのです。


私自身がその中で写真も撮ってきたし社内報や広報誌の制作もしてきました。
ホームページ制作のディレクションもしてきたしFacebookの友達5000人にする方法もお伝えしてきました。

それらのノウハウを解放します!
(実はもうすでにしてるんだけど)

というわけです。

それでは明日はもうちょっと踏み込んだお話を書いていきます。
 

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