この私のヒストリーももうすぐ40話になります。
最初は大まかにする予定がなかなかの大作になってきました!
今日は、今でも進化していきつつある話す仕事、歌う仕事について書いていきます。
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知っている人は知っている、写真家としてではなく、話す人、歌う人としての私。
アメブロセミナーで知り合った玉村華蓮さんとラテンキラーズ としてラジオ番組に出演するほか、FM千里のパーソナリティとして生放送にもチャレンジしました。
さらに『花・誘惑・恋』というオリジナルソングも持っています。
これらのことについてよく聞かれる
なぜ?
という言葉。
どうしてそんな全く違う事をしていられるの?
何か目的があって活動しているの?
そもそもきっかけはなんだったの?
という質問。
最初は今所属している fm gigへゲストとして呼ばれたことがきっかけでした。
たまたま空きがあったパーソナリティ枠に誘われ、そこはまた即答で決めました。
なんで?かというと、やってみたかったからです。
短大時代にラジオ番組制作も体験していましたが、短時間だったからイマイチピンと来ていなかった。
自分の声が嫌いでしゃべるのはどちらかというと苦手だったから克服したかった。
そんなわけで、ラジオ番組を持ち、その後他局であるFM千里へは朗読話し方の講座を通じてオファーをいただきました。
そもそも、始めたら極めたい!と考える性分がいまだに学び、研鑽を続ける気持ちをかき立てています。
歌を歌い始めたきっかけは私の一言から
「歌わせてください!」
fmギグのイベントは長時間の物が多く、どうしてもミュージシャン中心。
しゃべるだけの人はたくさんいるから出れても数分、あっという間に出番は終わります。
それなら歌えばいいんじゃない?
それだけの思いつきから始まりました。
しかし一曲では短すぎる。
あっという間に終わってしまう。
そこで考えたのはショーです。
イリュージョン、歌と踊り、朗読劇と様々なパフォーマンスも組み合わせ、だんだんとエンターテイメント性をあげていっています。

そうやって出れば出るほど不思議がられますが、同時に「森川ゆみ子」を覚えていただけるキッカケになっていると言えると思います。
そしてこれらの体験から言えるのは
何事も
言ってみればかなうかもしれない。
そして
やってみればできるかもしれない。
ということです。
昔テレビで見ていた百恵ちゃんやキャンディーズ、ピンクレディのように人前で歌を歌ったり、ラジオ番組ヤングタウンのような軽快なトークを繰り広げることも、まず、やりたいとおもうこと、やりますと宣言することでできるようになるかもしれないのです。
現在では
ショーを台本から企画制作して演じる所まで手がけるようになりました。
そうなると本領発揮です。
高校生の時映画界を目指し学んだシナリオの書き方
短大時代の舞台演出やメディア、放送の知識
すべてを総動員して取り組んでいます。
今や生きがいでもあるし、仕事でもあるエンターテイメントの世界です。
いつもイベントで写真を撮ってくださっているついんずぱぱさんの写真を紹介しましょう。
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