こんにちは!写真力向上コンサルタント広報販促アドバイザー そして写真家の森川ゆみ子です。  

新年がスタートし昨年肩書きをカメラマンから変更したことで決意も新たにスタートするにあたって改めて私がここまでたどり着く過程をこのブログで書いてみることにします。
 
長くなりますが、よろしかったらお付き合いください。

 
職業について聞かれることは大人の社会ではあたりまえのことです。

「お仕事は?」
「カメラマンです。」

今では自分にとっても私を知っている周囲の人にとってもあたりまえの言葉ですが、最初はちょっと気恥ずかしかったことを覚えています。

起業した頃はは女性カメラマンは少なかったしカタカナ職業がまだめずらしかったから・・・というのもあると思います。

昨年からはカメラマンを写真家に変えています。

そこにも心理的な変化や、受注する仕事の変化、意図的な改革がありました。

さらにさらに今回LINE@やメルマガウェブサロン開設などをきっかけに「写真力向上コンサルタント販促広報アドバイザー」という肩書きも加えました。

そしてシンガーとしてパーソナリティーとしても活動の場を広げていっています。

こうした変革は私自身の仕事に対する考え方や使命感から生み出されてきています。

なぜ話す仕事や歌うことを両立させているの?と疑問を持たれることもあるし、コアの仕事を社会に出てからずっと続けていられる事にたいして興味をいただくこともあります。


私がカメラマンになりたいたいとはじめて意識したのは?

私がカメラ・写真の世界にはじめて興味を持ったのは、超有名アニメ「キューティーハニー」を見たことがきっかけでした。

とても美しいスタイル抜群の女性、ハニーが様々な職業に返信し、それぞれの特徴を活かして悪をたおす!!

幼少時代ではありましたが、とても刺激を受け、幼稚園での「将来の夢」をテーマにしたお絵描きでデニム姿に帽子をかぶったカメラマンが膝まずいて写真を撮っている・・・そんな絵を描いたのです。

同じく子供時代に夢中になってみていたアタックナンバー1の影響でしょうか?中学校からバレーボールをはじめています。

テレビアニメの影響を強く受ける、ある意味ビジュアル派、右脳型はここからスタートしていたのかも?

そして小学校時代には学校に撮影に来ていたスクールフォトのカメラマンに「どうやってカメラマンになったの?」と質問をしていました。

だからといっても当時はフイルムカメラで一眼レフはとても高級なもの。

「お誕生日に買ってほしい!」と言ってもそう簡単に親は「うん」とは言いませんでした。

お古のOLYMPUSPENをさわっていましたが、フイルムを買ってもらえない。

想いは強いが、形にはならないもの・・・そんな中途半端なカメラデビューそれが私のカメラ生活のスタートでした。
さてそれが形になっていくのは簡単なようで道険しいものだったのです。


最後までお読みいただきありがとうございました。
続きは次回お送りいたします^^
 

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