前回、カメラ用語としてAEについて書いてみました。
今日は、もう少し突っ込んだ話にしてみましょう。
AEには、
シャッター優先AE
絞り優先AE
プログラムAE
の3つがあるというお話は前回書きました。
こちらの記事です。
AEってなんだ?カメラ用語は理解出来ると簡単に出来ることが増える
その中のひとつシャッター優先AEは、この時期とても大活躍する機能です。
運動会、文化祭、発表会と子供たちをカメラで追いかける。
そしてハロウィン、クリスマスとイベントが続々とあり、その度に思うこと…
またブレてしまった!
どうやったらピタッと止まった写真が撮れるんだろう?
こういうイベントごとではピタッと止まった写真が撮れると気持ちいいんです。
こんな風に!
私もカメラをはじめて間もない頃は悩みました。
その頃はイベントというより、よく大阪の長居公園へ撮影に出かけてたんですが、噴水があるんですよねー💦
この噴水がくせもので、ふつうに撮ったらちっとも面白くない。
しかし、シャッタースピードを速くして水粒を止めると。。。。。
こんな写真も撮れます!
また遅くすることでできることもあるんです!
こんな感じです。
さてシャッター優先AEでできることをまとめましょう。
シャッターの速さを速くすることで決定的な瞬間を写真に残すことができる。
逆にシャッターの速さを遅くすることで被写体の動いた感じを表現できる。
長時間シャッターを開けることで見えていない軌跡を写真で描くことができる。
【使い方】
カメラのモードをT vかSにして、シャッター速度を自分で決定します。
あとはカメラのAE機能が、適切な絞り値を決定してくれます。
ただし(ここからは少し難しい話)
明るい場所で低速シャッターを使うとか
暗い場所で高速シャッターを使うといったカメラの限界を超えた使い方をしてしまうとエラー警告が出たり、撮れたとしても真っ白、真っ黒になってしまうことがありますのでご注意を!
その場合ISO感度を変更することでフォローできる場合もあります。
明るいところで低速シャッターでエラー→感度をめいっぱい下げてみる
暗いところで高速シャッターでエラー→感度をめいっぱい上げてみる
この時の明るい暗いは要注意。
カメラは人の目と違い正確です💦
いけるだろうと思っていたら無理だったなんてこともあります💦
あれ?上手く撮れない!と思った時こそ冷静に対応したいですね^_^
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