6月のお花というと紫陽花ですね。青や水色、白やピンクと色合いは様々で、大きくて鮮やかな花をつけて、公園やご近所の庭先などでも目にすることができる花でこの季節は自然に目に止まります。フェイスブックやインスタグラムなどでも紫陽花の花の写真を目にすることが増えてきました。
そこで今日は紫陽花を綺麗に撮影するポイントについてご紹介しましょう。まずは撮影する日のお天気です、できることなら晴れの日よりも曇りの日の方が撮影はしやすいです。これはお花全般に言えることではありますが、曇りの日だとお花に強い影が出ないので色も綺麗に鮮やかにとることができるんです。晴れの日は、直射日光が当たると白く飛んでしまったり、強い影が出てしまいます。そんな時はちょっと日陰の花を狙ってみると回避できますので試してみてください。
紫陽花はだいたいのものは群生しています。花と花のバランスに注意してみましょう。画面上で花ばかりが重なってしまってはせっかくの良さがとらえられません、一番綺麗に感じた花を中心に右から左からと花の重なりのバランスの良いアングルを探しましょう。後ろに来るお花が邪魔にならないように注意してみてくださいね。
大ぶりの花ですが実はその花びらと思っていた部分はガクなんだそうです。そのガクに思い切ってすごく近くで撮ってみても面白い写真が撮れます。スマホやカメラをぐ~~っと近くに寄せて覗いてみてください。今までとちょっと違った写真が撮れることがあることでしょう。さらに、裏から見てみるとまた違った印象になります、濃いめの色の紫陽花を裏から覗いてみると太陽の光に透けてとても綺麗に透明感のある写真が撮れます。ぜひチャレンジしてみてください。
6月末までが紫陽花の季節です、あと少しですが色々と新しいアングルを見つけてみてくださいね。
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