11月3日 文化の日 マチネ
友の会優先公演を観劇しました。
念願の風間ルドフル版です!
宝塚大劇場で観劇する予定っだった
風間ルドルフ公演、
突然の美弥ちゃん休演に伴う代役公演の
初回、2回目公演になった為、
風間ルキーニを観劇。
それはそれで、
かなり貴重な舞台を観られましたけど
やはり風間ルドフルを観たい。
そんな想いで
昨日は期待に胸をふくらまして観劇。
8列センターよりの上手席だったので
オペラなしでもかなり良く見られました。
時々、私の席がトートの視線にあたる時があり
ドキっとしました♥
月組さんのエリザ、深化が凄いですね!
そして、役替わりだと、別の舞台を観ているよう。
子ルドフルの蘭世君が違った!!
ありフドフルの時より、活発な感じ。
不安や怖れが少ない感じで、びっくりしました。
その子ルドフルが成長した風間ルドフルは
強い意志と信念を持って
ハプスブルグを変えようとしている熱意が
伝わってきました。
そのつっぱしった熱意の勢いで自爆!
きっと失敗するなんて
これっぽっちも考えていなかったから
落胆した気持ちから
衝動的に「死」を口にしちゃっただけで
本当はそこまで思っていかなったかもしれない。
でもその隙をトートは見落とさず
つきこんで「死」を物にした。
そんな感じのルドフルでした。
ありルドフルは、繊細で不安が漂う
ネガティブな皇太子。
ハプスブルグ家をなんとかしたい気持ちはあるものの
自分の力でどうしたいいかわからない。
あおられて、
大丈夫かな~と思いながら行動に移し
やっぱり失敗した。僕は何も出来ない。
と失意の深さに寄り添ったのがトート。
全く違うルドフルは
どっちが良いとか正解とかではなく
風間ルドフルの性格は
若い頃の私みたいだ!笑
と共感しました。
逆にありフドフルの性格要素が殆どない私は
とても新鮮というか、全く違う人間として見て
とても面白かった。
どちらのルドフルも興味深いものでした。
ただ、私、風間柚乃が好き。
顔も好み、滑舌よし、歌は聴かせられる!
なにより、芝居が上手い!
役者好きの私はやっぱり芝居が上手い人が好き!
舞台に立つ彼女をもっと観たい!
という気持ちにしてくれる。
ありルドフルのような繊細で不安要素いっぱいの
ネガティブな役も観たい。
興味をそそられるジェンヌさんですね。
終演後はツイッターで仲良くしてくださっている
ジェラトーニャ様とお会いできました。
ソワレ観劇の私、マチネ観劇の彼女
公演時間まで
宝塚愛を語り、嬉しい時間を過ごせました。
ジェラトーニャ様、おみやげも頂き
ありがとうございました!!
ちなみにこの日のルキーニアドリブは
今日はめずらしいお客さんがいるな。
「そこの男子学生ふたり!
彼女いる?
いない!!
じゃあ、クリスまでに彼女ができる方法を教えてやろう。
俺みたいに顔を黒くして、
髪を巻いてボーダーの服着たらいいぜ!
はい、鳩が出ますよ!
この写真は皇后に渡せてもらうよ。」
で、会場は大爆笑!
前方に男子学生がいたようです。
ネタを見つけられて
きっと嬉しがっていたルキーニちゃんでしょう。
これがマイ楽、
もう観られないとは寂しいです。
ライビュは地元で観ます。
千秋楽までまだまだ、
エリザは深化していきそうですね。


