先日の
エリザベート代役公演初日の目撃者となった私、
その時の感動が今どんな感じで
私のハートに宿っているかお話します。
れいこちゃんの歌声が
私の耳にずーっと残っています。
息つぎも含め、
抑え気味に歌ったところ
朗々と歌い上げたところ、いくつもの場面も。
特に1幕終わりの鏡の間でエリザベートへ
自分の想いを伝えるところです。
君が望むものは~君の物だ
感情を抑えるのは 皇帝の義務だ
だが、君を失うくらいなら
信念もまげよ~う♪♪
舞台を観て一番印象に残るのが音、声
その次に、生まれた感情や空気感
目からの印象はもちろんありますが
それほどでもありません。
耳から入ってくるものの方が多く
というか、
それが得意なんですよね。
普段からブルーレイを購入しても
何度も観ることはなく
実況CDやショーのCDを
毎日エンドレスで聴いて満足します。
BADDYのCDを手にしてから
車の中ではエンドレスに流れていました。
それがエリザ代役公演を観てから
聴けません。
れいこフランツの歌声が消えてしまいそうで
あの時の感動が薄れてしまいそうで
今は何の音も必要なくなってしまった程
私の耳に残っているのは
れいこフランツの歌声なのです。
何度も耳からその歌声が聞こえてきます。
そして、その時自分が与えられた心の響き
心の震えが、よみがえってくるのです。
この感動を大切にしていたい。
ただ、今はそう思っています。
私は目で見えないもの、
形にないものを
音で情報を得るタイプのスピリチュアリストです。
感動も音で残るんです。
心の動きや振るえは
感覚で情報を得るタイプの特徴です。
目からの情報を得るタイプの人は
演者の立ち振る舞い、来ている物
など鮮明に記憶できるのが特徴。
この公演をもう一度観る為に
どうしたいいか?
策を練るのは直感で情報を得るタイプ
大きく分けると4つのタイプがあります。
あなたの感動はどのタイプを通して
あなたのハートに宿っていますか?
耳に残るは君の歌声
それは
れいこフランツの歌声なのでした。
