私のご贔屓さんが
「華麗なるギャッツビー」
「ベンジャミンバトン」の作者
スコット・フィッツジェラルドを
演じることになりました。
私はもともと、ハリウッド映画には興味がなく、
フランスなどのヨーロッパ映画、
ミニシアター系の映画を好み、
それらを得意とする映画会社にも務めていました。
デカプリオ主演の
「華麗なるギャッツビー」も観てもいないし
フィッツジェラルドという人について
知ることは皆無です。
しかし、
ご贔屓さんが演じるとなると話が違う。
彼女が演じるフィッツジェラルドという人は
どんな人なのだろうか?
どんな思想を持って物語を書いていたのだろうか?
そこから私は何を学ぶことができるのだろうか?
彼が生きた時代はどんな時代だろうか?
ファッションは?
音楽は?
私が起こした行動は
まず、彼の書いた本を読もう!
そこから彼の価値観や思想を読み取ろう!
でした。
しかし、そもそも
「華麗なるギャッツビー」に興味がないわけだから
私の興味をそそる内容、タイトルで選んでみた。
それがこの2冊
「夜はやさし」
帯に書かれている
「言うまでもなく、人生とは破壊の過程である」
フィッツジェラルドの
デカンダン・退廃的思想に興味を持った。
「雨の朝パリに死す」
彼はパリやヨーロッパによく足を運んでいたと知り、
フランス好きな私としては
読みやすいだろうと興味を持った。
目に見えない情報を得ようとする時
スピリチュアルな視線から選ぶことがよくあります。
それは次回に続きます。
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