2007年
勤めていた映画会社が吸収合併することとなり
このまま新しい会社で働いていていいのかな?
と考える問題が現れました。
当時勤めていた映画会社は
女性が社長で配給や宣伝だけでなく
彼女自身もプロデュサーとして制作に意欲を出していた頃
親会社の考えでグループ会社の映画会社と一緒になってしまう。
社長の拘りや彼女の魅力が意欲ややりがいに感じていたので
他の会社の上司が誰かわからないところで
仕事が出来るだろうか?私、それをやりたいのだろうか?
日々、自問自答していました。
更に7年間ルームシェアしていた友人が
マンションを購入してそちらで住むことになったので
もう、これは抗えない!
と観念しました。
当時は既にドリーンの存在もしっていましたし
先輩APT
のプライベートレッスンも受けていましたので
私、ATP
(エンジェル・セラピー・プラクテョショナー
)になろう!
と決断したのでした。
会社を辞め、ルームメイトも出て行き
ひとりっきりになると 更にいろいろと考えました。
このまま東京でセラピストとしてやっていくのか?
地元浜松に戻って行っていくのか?
東京では私でなくても他に行っている人もこれから行う人もいる
でも、浜松ではいない。
じゃあ
浜松に戻って行っていこう!
と浜松を選んだ私。
ATP
コース受講の為に
アメリカのカルフォルニア・ラグナビーチへ旅立つ2日
引っ越しをし、荷物を浜松に送り出し
空っぽになった部屋をスーツケースひとつ持って
友人のお家に泊まらせてもらいました。
前日は大好きな指揮者
西本智実さんのコンサートが大宮であり
そのコンサートを別の友人と聴きに行き
終演後、成田へ向かい、
空港近くのホテルに泊まったり
ドラマティックにどんどん進んでいった感じでした。
そして翌朝
空港で他の受講者3人と落ち合い
一路ロスアンジェルスへ向かったのでした。
その③へ続く

