タリカの『新しい女性の為の在り方』コースの2日目
各シスターフッドのエネルギーを持ち帰って
寝る前にこのシスターフッドのエネルギーを感じたまま
眠ること、とタリカに言われ、その通りにしました。
その夜、眠ろうとしたらトイレに行きたくなるのですが
おしっこが全然出ないんですよ。
15分もしたらトイレに行きたくなって・・・
軽い膀胱炎のような感じです。
それで全然眠れなくなって・・・そして思い出してしまいました。
子宮全摘出手術が終えた翌日、炎症が起こり
痛み止めが効かなくなって、当直の先生が来てくれて
検査&処置をしてくれた夜。
その時、何が一体起こっているのだろう??という不安
私はどうなっちゃうのだろうか?
という死への恐怖でいっぱいでした。
痛み止めが効き、ようやく眠れるようになりました。
その時点で点滴が始まり、安静を強いられていましたので
というより、自力で動けなかったのですが
尿道に管を入れて、自動的に尿が袋に出て行くように処置をされていました。
が、何の拍子か?管が少し抜けてしまったようで
尿意が起こるんですよ。絶対に尿意なんですね。
管を入れた違和感だと言われたのだけれど、袋に尿は増えておらず
先生に言って無理やりトイレに行かしてもらったら
血尿が出て、膀胱炎になっていました。
その晩は10分置きくらいにトイレに行って、全く眠れない夜を過ごしました。
その事がフラッシュバックのように思い出されたんです!
とっても不安になり、死への恐怖でいっぱいになりました。
そこで私はシスターフッドのエネルギーを思い出し
体いっぱいにエネルギーを満たしていくと
トイレに行く間隔が伸びてきて、朝方には少しゆっくりと休むことができました。
実はこのコースが始まる前日の夕方から手術の傷口が傷みだして
大丈夫かしら??と心配する程でした。
普段は天気の変化によって痛むことがありますが、
2日も続けてずっと痛むことはなかったのです。
そしてコース当日、いつもと違うバス停を使って駅に向かいました。
そのバス停まで母に送ってもらったのですが・・・。
着たバスに乗ったら私が手術した病院経由のものでした。
かなり遠回りのコースなので、新幹線の時間に間に合うか?と心配をしました。
又この経路は初めてなので、どこをどう走っているのか?
よくわからなかったのですが、執刀してくれたパラディンの騎士の
先生の苗字がついた神社の停留所が出てきたりして驚き!
更に新幹線の時間に不安になり、病院で降りることにしました。
そしてわざわざ玄関まで赴いて、タクシーに乗り浜松駅へと向かいました。
そしてその道は、火葬場や墓地を抜けて行きました。
私はなんだかとっても悲しくなってきて
タクシーの中で涙をこぼしてしまいました。
そんなことがあってコースは始まり
まるでもう一度手術を受けているような変な間隔を覚えました。
2日目のコースの中でタリカが何かシェアしたいことがある人?
と訊ねてくれたので、この体験を話しました。
タリカは一言『サイキック手術を受けたのね。ようやく始まったわね!』
といいました。正にその通りでした!
私はようやくこのコースが始まったのでした。
不思議な体験をした後のRumiのセッションはとても深いものになり
更なるサイキック手術をケアしてくれるものでした。
今後の私の活動は、かなり変化していきます。
その為に一旦お休みを頂くことになりそうです。
そして私の内なる女性性の光を取り戻す為に必要な事は
エンジェルやフェアリーと繋がるワークに参加したり
様々なヒーリングの方法を学ぶことではなく
クラシックの音楽を楽しんだり、映画、舞台で
ハートが共鳴することを体感することです。
最近私が今のスピリチュアルブームに嫌気がさしていることと
関連しているのですが、
今後エンジェルやフェアリーのワークを行うことは
なくなっていくことになるかもしれません。
私が求めている道はそのような道ではなく
愛と洞察力で条件付けを外していくワークなのだと
このコースに参加して、つくづく初心に帰るような
大切な光を見つけました。
今後の活動については改めてお知らせしていく予定です。
『いかに生き いかに死ぬべきか』
『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』は
このようにして私の道を導いてくれた光のひとつのようです。
今は体を十分に休ませること
そして女性としての光を取り戻す事、アートを楽しむことを
優先するのが今の私の生き方です。
今日も愛の一日を過ごしています。
ありがとう。
各シスターフッドのエネルギーを持ち帰って
寝る前にこのシスターフッドのエネルギーを感じたまま
眠ること、とタリカに言われ、その通りにしました。
その夜、眠ろうとしたらトイレに行きたくなるのですが
おしっこが全然出ないんですよ。
15分もしたらトイレに行きたくなって・・・
軽い膀胱炎のような感じです。
それで全然眠れなくなって・・・そして思い出してしまいました。
子宮全摘出手術が終えた翌日、炎症が起こり
痛み止めが効かなくなって、当直の先生が来てくれて
検査&処置をしてくれた夜。
その時、何が一体起こっているのだろう??という不安
私はどうなっちゃうのだろうか?
という死への恐怖でいっぱいでした。
痛み止めが効き、ようやく眠れるようになりました。
その時点で点滴が始まり、安静を強いられていましたので
というより、自力で動けなかったのですが
尿道に管を入れて、自動的に尿が袋に出て行くように処置をされていました。
が、何の拍子か?管が少し抜けてしまったようで
尿意が起こるんですよ。絶対に尿意なんですね。
管を入れた違和感だと言われたのだけれど、袋に尿は増えておらず
先生に言って無理やりトイレに行かしてもらったら
血尿が出て、膀胱炎になっていました。
その晩は10分置きくらいにトイレに行って、全く眠れない夜を過ごしました。
その事がフラッシュバックのように思い出されたんです!
とっても不安になり、死への恐怖でいっぱいになりました。
そこで私はシスターフッドのエネルギーを思い出し
体いっぱいにエネルギーを満たしていくと
トイレに行く間隔が伸びてきて、朝方には少しゆっくりと休むことができました。
実はこのコースが始まる前日の夕方から手術の傷口が傷みだして
大丈夫かしら??と心配する程でした。
普段は天気の変化によって痛むことがありますが、
2日も続けてずっと痛むことはなかったのです。
そしてコース当日、いつもと違うバス停を使って駅に向かいました。
そのバス停まで母に送ってもらったのですが・・・。
着たバスに乗ったら私が手術した病院経由のものでした。
かなり遠回りのコースなので、新幹線の時間に間に合うか?と心配をしました。
又この経路は初めてなので、どこをどう走っているのか?
よくわからなかったのですが、執刀してくれたパラディンの騎士の
先生の苗字がついた神社の停留所が出てきたりして驚き!
更に新幹線の時間に不安になり、病院で降りることにしました。
そしてわざわざ玄関まで赴いて、タクシーに乗り浜松駅へと向かいました。
そしてその道は、火葬場や墓地を抜けて行きました。
私はなんだかとっても悲しくなってきて
タクシーの中で涙をこぼしてしまいました。
そんなことがあってコースは始まり
まるでもう一度手術を受けているような変な間隔を覚えました。
2日目のコースの中でタリカが何かシェアしたいことがある人?
と訊ねてくれたので、この体験を話しました。
タリカは一言『サイキック手術を受けたのね。ようやく始まったわね!』
といいました。正にその通りでした!
私はようやくこのコースが始まったのでした。
不思議な体験をした後のRumiのセッションはとても深いものになり
更なるサイキック手術をケアしてくれるものでした。
今後の私の活動は、かなり変化していきます。
その為に一旦お休みを頂くことになりそうです。
そして私の内なる女性性の光を取り戻す為に必要な事は
エンジェルやフェアリーと繋がるワークに参加したり
様々なヒーリングの方法を学ぶことではなく
クラシックの音楽を楽しんだり、映画、舞台で
ハートが共鳴することを体感することです。
最近私が今のスピリチュアルブームに嫌気がさしていることと
関連しているのですが、
今後エンジェルやフェアリーのワークを行うことは
なくなっていくことになるかもしれません。
私が求めている道はそのような道ではなく
愛と洞察力で条件付けを外していくワークなのだと
このコースに参加して、つくづく初心に帰るような
大切な光を見つけました。
今後の活動については改めてお知らせしていく予定です。
『いかに生き いかに死ぬべきか』
『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』は
このようにして私の道を導いてくれた光のひとつのようです。
今は体を十分に休ませること
そして女性としての光を取り戻す事、アートを楽しむことを
優先するのが今の私の生き方です。
今日も愛の一日を過ごしています。
ありがとう。