いつになく今年のカンヌはずっとドキドキしっぱなし!
ある視点に公式招待された『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』は
生憎受賞を逃しましたが、若松ワールドの評価は高かったことを
あちらこちらで耳にしました。

若松監督のブログや新さんや満島さんのインタビューを読んでいても
まるで自分が一緒にレッドカーペットを歩いているような
そんな瞬間までを、感じ取ることが出来た
とてもスペシャルなカンヌウィークでした。

この『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』は
今週末6月2日公開です!!
浜松ではシネマイーラで同日公開!
監督と新さん、満島さんの舞台挨拶もある会場があるみたいですが
私は生憎、Oshoセラピストのタリカの
『新しい女性の在り方』というコースとセッションを名古屋で受ける予定なので
どこの劇場にも足を運べませんが、先日の静岡での舞台挨拶に立ち会うことが出来たので
それでよしにします。
本当は浜松にも来て欲しかった~!!
シネマイーラの支配人にもプッシュをしたのですが・・・
支配人もプッシュをしたのですが、今回は無理だそうです。残念。
でも、又観に行く予定です。

今回のカンヌで上映された作品の中には
ジャック・オディアールの作品はとても興味があるし
パルムドールを受賞した『アムーム』も面白そうですね。
どの程度の作品が日本で公開してくれるのか?は配給会社次第なのですが
ヨーロッパ映画離れで、収益が上がらないので
素晴らしい作品があっても見れない作品もあるかもしれません。

又、公式上映された大好きな三池監督の『愛と誠』は
いろいろな方から勧められています。
6月16日公開予定です。




そして千葉さんが
日本映画プロフェッショナル大賞の特別賞を頂きました。
『恋の罪』を評価されたそうです!!
とっても嬉しい!!!
千葉さ~ん!おめでとうございま~す!!

そうそう、ATP(R)のハルカちゃんは
映画祭の時期にカンヌに住んでいたことがあったらしく
あの映画祭の感覚を楽しんでいたそうです。

このカンヌウィークは私の女性性がとっても活性化された時間でもあり
又、とても大きなご褒美を頂いたような
忘れられない映画祭になりました。

やっぱり映画の世界好きだな~。
とつくづく感じた私です。

今日も愛の一日を過ごしています。
ありがとう。







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