心待ちにしている映画若松孝二監督作品の
『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』が
カンヌ映画祭の『ある視点』に招待されました!
そんなニュースが飛び込んできて、私はもう興奮しています。
若松監督といえば『キャタピラー』『実録 浅間山荘への道程』
キャタピラーでは浜松のシネマイーラにて舞台挨拶された時に
次作は三島由紀夫を題材にしている。
主演はARATAさんと聞いていて、2年前の時点ですでに楽しみにしていました。
この作品を機に井浦新さんと名前を本名に戻された
今、最も魅力的な俳優さんの主演!
彼がカンヌへ・・・・!なんだかとってもワクワクします。
フランス人、好きですよね。三島由紀夫。
私が三島由紀夫の存在を知ったのは高校生の時。
当時大好きだったブリティッシュロックのアーティストたちが
口をそろえたように好きな作家は『MISHIMA』と答え
誰それ?一体どんな作品を書く人なの?
と興味を持ちました。
当時、大島渚監督の『戦場のメリークリスマス』が上映され
出演していたDavid Bowieも、音楽を担当していた坂本龍一も
三島由紀夫の話が出ていました。
この作品をフューチャーした『フォービドゥン・カラーズ』
という曲、日本語に訳すと『禁色』ですが
三島由紀夫の『禁色』にかなり影響されたと聞きました。
禁色 (新潮文庫)/三島 由紀夫

¥780
Amazon.co.jp
そこで私は初めて三島由紀夫の『禁色』を手にとって読んだわけです。
が、17歳の乙女が理解するには到底及ばないものでした。
でも、三島由紀夫の奏でる言葉の数々から受取るエッセンスは
私のハートの奥に確実に届いていました。
そして子供の頃にニュースで見た東大にて自決前の演説の映像を思い出し
あの人は三島由紀夫だったのだ・・・とようやく誰なのかを知ることになりました。
私の好きな作家の中でも一番影響を受けているのが三島由紀夫です。
それは
『いかに生き いかに死ぬべきか』
と私自身が人生をかけてテーマにしているからです。
社会に出て自分の感性、感覚が社会とずれていることで
何度も何度もぶつかり、否定され
何の為に生きているのか?一体どう生きていけばいいのか?
さっぱりわからなくなった時期があります。
暗黒の3年間と呼んでいます。
その時にOshoの存在を知り、
自己探求の道を歩むことになりました。
瞑想を通して、自分を見つめ、自己の本質に触れること
意識的に生きることが自分の中心になっていきました。
私はずっと三島由紀夫や、学生運動、連合赤軍に興味を持っていました。
この歳になってようやくどうして興味を持っていたのかを
理解できるようになりました。
私は今だに、決められた社会やシステム、ルールに対して
反逆したいのです。
術後、仕事復帰に関して、社会から否定されるような言葉掛けをされ
否定をされ、非難され、どうしても理解が出来ないことが起こりました。
相変わらず私の感覚は、社会の中では理解されないことに気づきました。
若い頃はそこから飛び出してお終い!ということをしていましたが
今は衝動的な事を起こしても何も変わらないことを経験を通して
知っているので、この先、自分がどう生きていくのか?
どう死んでいくのか?を改めて考えさせられています。
『いま ここを 強烈に生きる』
それが私の生き様だと胸を張って死んでいけるように
トータルに生きていこうと思います。
なので、若松監督&井浦新さんが浜松に舞台挨拶に来てくれることを
エンジェルに頼みつつ、自分が行ける劇場に足を運び
この映画を楽しみたいと思います。
会いたい人には会いに行く!これが私の生き方のひとつです。
ちなみに三島作品の中でもお気に入りは
『美徳のよろめき』です♪
美徳のよろめき (新潮文庫)/三島 由紀夫

¥420
Amazon.co.jp
今日も愛の一日を過ごしています。
ありがとう
4月21日新月の夜『天使と女神の瞑想会』
テーマはガーディアンエンジェルと繋がるです。
詳細、意思表示はこちらのスレッドをご覧下さいね。
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カンヌ映画祭の『ある視点』に招待されました!
そんなニュースが飛び込んできて、私はもう興奮しています。
若松監督といえば『キャタピラー』『実録 浅間山荘への道程』
キャタピラーでは浜松のシネマイーラにて舞台挨拶された時に
次作は三島由紀夫を題材にしている。
主演はARATAさんと聞いていて、2年前の時点ですでに楽しみにしていました。
この作品を機に井浦新さんと名前を本名に戻された
今、最も魅力的な俳優さんの主演!
彼がカンヌへ・・・・!なんだかとってもワクワクします。
フランス人、好きですよね。三島由紀夫。
私が三島由紀夫の存在を知ったのは高校生の時。
当時大好きだったブリティッシュロックのアーティストたちが
口をそろえたように好きな作家は『MISHIMA』と答え
誰それ?一体どんな作品を書く人なの?
と興味を持ちました。
当時、大島渚監督の『戦場のメリークリスマス』が上映され
出演していたDavid Bowieも、音楽を担当していた坂本龍一も
三島由紀夫の話が出ていました。
この作品をフューチャーした『フォービドゥン・カラーズ』
という曲、日本語に訳すと『禁色』ですが
三島由紀夫の『禁色』にかなり影響されたと聞きました。
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が、17歳の乙女が理解するには到底及ばないものでした。
でも、三島由紀夫の奏でる言葉の数々から受取るエッセンスは
私のハートの奥に確実に届いていました。
そして子供の頃にニュースで見た東大にて自決前の演説の映像を思い出し
あの人は三島由紀夫だったのだ・・・とようやく誰なのかを知ることになりました。
私の好きな作家の中でも一番影響を受けているのが三島由紀夫です。
それは
『いかに生き いかに死ぬべきか』
と私自身が人生をかけてテーマにしているからです。
社会に出て自分の感性、感覚が社会とずれていることで
何度も何度もぶつかり、否定され
何の為に生きているのか?一体どう生きていけばいいのか?
さっぱりわからなくなった時期があります。
暗黒の3年間と呼んでいます。
その時にOshoの存在を知り、
自己探求の道を歩むことになりました。
瞑想を通して、自分を見つめ、自己の本質に触れること
意識的に生きることが自分の中心になっていきました。
私はずっと三島由紀夫や、学生運動、連合赤軍に興味を持っていました。
この歳になってようやくどうして興味を持っていたのかを
理解できるようになりました。
私は今だに、決められた社会やシステム、ルールに対して
反逆したいのです。
術後、仕事復帰に関して、社会から否定されるような言葉掛けをされ
否定をされ、非難され、どうしても理解が出来ないことが起こりました。
相変わらず私の感覚は、社会の中では理解されないことに気づきました。
若い頃はそこから飛び出してお終い!ということをしていましたが
今は衝動的な事を起こしても何も変わらないことを経験を通して
知っているので、この先、自分がどう生きていくのか?
どう死んでいくのか?を改めて考えさせられています。
『いま ここを 強烈に生きる』
それが私の生き様だと胸を張って死んでいけるように
トータルに生きていこうと思います。
なので、若松監督&井浦新さんが浜松に舞台挨拶に来てくれることを
エンジェルに頼みつつ、自分が行ける劇場に足を運び
この映画を楽しみたいと思います。
会いたい人には会いに行く!これが私の生き方のひとつです。
ちなみに三島作品の中でもお気に入りは
『美徳のよろめき』です♪
美徳のよろめき (新潮文庫)/三島 由紀夫

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今日も愛の一日を過ごしています。
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