今日も暑い日になりました。
昨夜も今私が行っているワークの宿題があり、集中して学んでいます。
このワークの中で『プロモート』に関する宿題もありました。
promoteとは興行を企画、主催すること。
興行を企画、主催すること。
プロモーションとは宣伝をすること。
何かをプロモートすること、宣伝することって、とっても魅力的ですよね!
自分がとっても素敵だ!と思う人の企画し、主催する。
その人の宣伝をする。
『素敵!』を多くの人に知って欲しい!
と願っている人はとっても多いと思います。
でも、どうやって?
私もプロモートを取り入れた新たなプロジェクトも考えています。
今日は『ミラクル』を起こしたある青年のお話をしたいと思います。
2005年アカデミー賞で主演男優、助演女優、
そして脚本賞の三部門にノミネートされた『ホテルルワンダ』
1994年のフツ族によるツチ族の大量虐殺。
その中で、1200人もの命を救った実在のホテルマンの話です。
内容が社会派過ぎて集客が見込めない。
ライセンス料が高い。
などの理由から日本での配給元が決まらない作品でした。
水木君という青年がアカデミー賞を受賞した作品なのに
どうして日本では公開しないのだろう?
もともと彼はルワンダの内紛による虐殺に関して興味を持っていること
映画監督を目指していたこと、当時ニートで時間の余裕があったことから
『ホテルルワンダを日本公開を求める会』を発足
ミクシーなどで署名運動を始めました。
実際に配給会社に電話をして、話を聞いたこともあるようです。
水木君の活動は映画業界にも知ることになりました。
映画を配給する側には集客があることが大前提で
作品を買い付けるのですが、でも『良い作品』を知ってもらいたい。
という使命も持っているわけです。
何度も社内で会議が行われ、我社で配給が決まりました。
水木君には、作品の宣伝を担当してもらうことになり
我社でアルバイトすることになりました。
ただ公開を求めるだけではなく、それに対しての責任というものを
彼は負うことにより、トータルに『ホテルルワンダ』に
関わることになりました。
マスメディアにも取り上げられるようになり
菅原文太さんが自分のラジオの番組に呼んでくれたり
NHKの取材が会社に来たり、かなり反響を呼びました。
もちろんこの作品は大ヒット!全国の映画館に広がり
地方の公民館などでの自主上映なども多くありました。
トータルに関わること、それに良い反応をしてくれる人が現れる
そしてその力は大きくなり、更なる広がりを始める。
感性と感性の化学反応、これを錬金術とも言います。
いろいろな葛藤も生まれながらも
熱意と行動力、そして意志の力で手に入れた宝です。
自由と責任はひとつの硬貨の表と裏のようなもの。
何かを自由に選ぶ時、そこにはかならず責任が現れます。
トータルに関わることで、ひとつの小宇宙を創造することになる。
そこに『宇宙の愛は存在します』
詳しくはNBonlineプレミアをご覧下さい。
とっても興味深く、面白いと思います。
水木君のインタビュー
http://business.nikkeibp.co.jp/free/x/20060123/20060123005252.shtml
元メディア・スーツ 千葉さん、村田さんのインタビュー
http://business.nikkeibp.co.jp/free/x/20060130/20060130005287.shtml
今日も愛ある一日を過ごしています。

昨夜も今私が行っているワークの宿題があり、集中して学んでいます。
このワークの中で『プロモート』に関する宿題もありました。
promoteとは興行を企画、主催すること。
興行を企画、主催すること。
プロモーションとは宣伝をすること。
何かをプロモートすること、宣伝することって、とっても魅力的ですよね!
自分がとっても素敵だ!と思う人の企画し、主催する。
その人の宣伝をする。
『素敵!』を多くの人に知って欲しい!
と願っている人はとっても多いと思います。
でも、どうやって?
私もプロモートを取り入れた新たなプロジェクトも考えています。
今日は『ミラクル』を起こしたある青年のお話をしたいと思います。
2005年アカデミー賞で主演男優、助演女優、
そして脚本賞の三部門にノミネートされた『ホテルルワンダ』
1994年のフツ族によるツチ族の大量虐殺。
その中で、1200人もの命を救った実在のホテルマンの話です。
内容が社会派過ぎて集客が見込めない。
ライセンス料が高い。
などの理由から日本での配給元が決まらない作品でした。
水木君という青年がアカデミー賞を受賞した作品なのに
どうして日本では公開しないのだろう?
もともと彼はルワンダの内紛による虐殺に関して興味を持っていること
映画監督を目指していたこと、当時ニートで時間の余裕があったことから
『ホテルルワンダを日本公開を求める会』を発足
ミクシーなどで署名運動を始めました。
実際に配給会社に電話をして、話を聞いたこともあるようです。
水木君の活動は映画業界にも知ることになりました。
映画を配給する側には集客があることが大前提で
作品を買い付けるのですが、でも『良い作品』を知ってもらいたい。
という使命も持っているわけです。
何度も社内で会議が行われ、我社で配給が決まりました。
水木君には、作品の宣伝を担当してもらうことになり
我社でアルバイトすることになりました。
ただ公開を求めるだけではなく、それに対しての責任というものを
彼は負うことにより、トータルに『ホテルルワンダ』に
関わることになりました。
マスメディアにも取り上げられるようになり
菅原文太さんが自分のラジオの番組に呼んでくれたり
NHKの取材が会社に来たり、かなり反響を呼びました。
もちろんこの作品は大ヒット!全国の映画館に広がり
地方の公民館などでの自主上映なども多くありました。
トータルに関わること、それに良い反応をしてくれる人が現れる
そしてその力は大きくなり、更なる広がりを始める。
感性と感性の化学反応、これを錬金術とも言います。
いろいろな葛藤も生まれながらも
熱意と行動力、そして意志の力で手に入れた宝です。
自由と責任はひとつの硬貨の表と裏のようなもの。
何かを自由に選ぶ時、そこにはかならず責任が現れます。
トータルに関わることで、ひとつの小宇宙を創造することになる。
そこに『宇宙の愛は存在します』
詳しくはNBonlineプレミアをご覧下さい。
とっても興味深く、面白いと思います。
水木君のインタビュー
http://business.nikkeibp.co.jp/free/x/20060123/20060123005252.shtml
元メディア・スーツ 千葉さん、村田さんのインタビュー
http://business.nikkeibp.co.jp/free/x/20060130/20060130005287.shtml
今日も愛ある一日を過ごしています。
