今日の夕刊に『その男ゾルバ』などを手がけたキプロス生まれの映画監督、マイケル・カコヤニス氏が25日、心臓発作と呼吸不全でギリシャ・アテネの病院で死去した。89歳。
と記事がアップされていた。

この映画は観たことは一度もないけれど、
『ゾルバ!』という名前は何度となく、聞き、読み、口に出している。

『ゾルバ・ザ・ブッダ』
大地がもたらす豊かさを喜び、
この世が与える楽しみに歓喜して踊る人間をゾルバという。
内面的な静けさ、あらゆる必要から解放された寛ろぎ、
在るがままの世界にただ<意識>としてあることの
喜びに安らいでいる人、それをブッダという。

ゾルバだけがブッダになる、とOSHOはいう。
「仏陀はけっして僧侶などではなかった。
僧侶とは、一度もゾルバであることがなかったのに、
ブッダたちの言葉に魅せられた人間だ」と。

「ゾルバ・ザ・ブッダが究極の統合だ」
「あの世に憧れてはいけない。この世を生きなさい。
それを強烈に、情熱をもって生きなさい。
あますところなく、自分の全存在で生きなさい。
すると、その信頼全体から、情熱と愛と喜びの生から、
人は超えていくことができるようになる」
「彼方なる世界は、この世の中に隠されている。
ブッダはゾルバの中で眠っている。
それを目覚めさせなければならない」


$♪♪♪ エンジェルと一緒に奏でよう愛の協奏曲 ♪♪♪  ~☆Le concerte de l'ange  エンジェル協奏曲☆~



完璧な人「ゾルバダブッダ」は、あらゆる喜びに満ちている。
人間的なものを楽しむので一見俗人に見えても
内側に入ると、静寂の中で過ごしている。

それを私は自分のワークに反映させている。
ワクワク・キラキラしたエンジェルというゾルバの部分
静寂・グラウディング・瞑想というブッダの部分
その両方を統合していくのが
私なりの『ゾルバ・ザ・ブッダ』

まずは人生を強烈に楽しむところから始めましょう!!
そして内なるブッダを目覚めさせていきましょう!
エンジェルやフェアリーと共に。


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