今日は朝からシャンソンのレッスンに。

先日行われたジュリエット・グレコのコンサートに
出かけられた様子を、お聞きしました。
かなり興奮されたようです。
レッスンでもしばらく歌っている『魚と小鳥』を歌われたようで、
グレコの手の使い方、顔の表現だけでも
十分に歌詞をうまく表現できていると驚いていました。


♫いっぴきの魚と一羽の小鳥が ある日甘い恋をしました。♫




7月14日、フランスの独立記念日あたりになると
フランスをはじめ、日本でも各地でパリ祭が行われます。

1789年同日に発生しフランス革命の発端となったバスチーユ監獄襲撃および、この事件の一周年を記念して翌年1790年におこなわれた建国記念日(Fête de la Fédération)が起源となっています。

フランスでは「Quatorze Juillet(7月14日)」と呼ばれ、
「パリ祭」は日本だけの呼び名です。
これは、映画『QUATORZE JUILLET』が邦題で
『巴里祭』として公開されヒットしたのが由来です。

昨年、今年と先生の都合で18年毎年続いていたパリ祭はおやすみ。
どうやら来年は行うようです。
何度か参加させて頂いていますが
やはり舞台に上がると、ワクワクします。

ということで、今日はパリ祭の歌や
パリナカイユ、などパリに関連する歌を歌い、
私は『サンジャンの彼』の特訓をされました。
先生をはじめ、みなさんが私に合う!
とおっしゃってくれるので、その気になって感情を込めて歌いましたが
表現の仕方がちと違っていて、かなり修正されました。
自分ではいい感じ!と思っても、客観視されると違うことも。

これはシャンソンだけなく、すべての事柄に通じますね。
やはり自分自身の事は、なかなか見えないものですね。

Stéphanie Valentin
♫たった一度だけの甘い口づけで もう虜になった あたしの心よ♫

こんなに艶っぽく歌いたいものです♫
練習しま~す♫




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