先ほどシャンソンのクラスから帰ってきました。
外は強い風と雨、台風が近づいているのがよくわかります。

今日の1曲目は、以前にも何度か歌ったことのある
『さくらんぼの実る頃 Le Temps des cerises』
さくらんぼの時期ということで歌いました。

もともとは、タイトルの通り「さくらんぼの実る頃」の、
儚(はかな)い恋を歌った歌で、失恋の悲しみを描いたもの。
パリ・コミューンの崩壊後、1875年前後から
失恋の悲しみにパリ・コミューン弾圧の悲しみを寓意して
第三共和政に批判的なパリ市民がしきりに歌ったことから有名になった。
と言われています。

昨日のレジスタンスの記事とシンクロしているので、驚きました。




『18歳の彼 Il Venait D'avoir Dix Huit Ans 』




『サンジャンの恋人 mon amant de st jean 』




など発声を含めて2時間、大好きなシャンソンが
私のハートを満たしてくれました。

体調も良くなってきているので、様々な変化が出てきました。
ZAZやFrankの影響もあり、以前習っていたフランス語を習おうか。
ピアノも浜松に帰ってからは弾いていないので、習いに行こうか。
もう少しシャンソンのプライベートレッスンをお願いしようか。

体調が悪いときには、全く意欲が沸かず
その日が無事に終ることばかりを考えていたときもあります。

Je Veux 私の欲しいもの、私のしたい事
意欲が出てきたという事は、良い兆しのしるしです。

と言ってもすぐにそれらを行うのではなく、
優先順位をつけて、バランスを図りながら行うのが大切。
それこそが地に足付けて生活していくことなのです。

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