昨日紹介した『翼にのったソウルメイト』は
飯田昌夫さんという方が翻訳されています。
彼がどうやってこの本の翻訳を手がけることになったか。
ということが本の終わりの解説に書かれてます。

彼は思い悩んでいて、自分の人生や進路をどうしていったらいいのか?答えを求めていました。
そんな時に『イリュージョン』に出会い、『自己に忠実に生きるんだ!』ということを教えられた。
『イリュージョン』に出会い、彼の意識は変わった。

人生は苦しむためになるのではなく、
学びながら楽しむことができる。
喜びと生きがいを持って今を生きられないのは
何かが足りないためであり
それを変えるために行動をしなければならない。
空想の世界だけで満足するのではなく
現実の生活の中でよりよい人生を過ごしていく必要がある。

そう考えて彼はある行動を始めた。
彼は自分の夢をいくつものノートに書いた。
●リチャード・バックと食事を一緒にすること。
●十年後には『イリュージョン』の後に出る彼の作品を自分の手で翻訳しえ、本当の心のメッセージを多くの人に伝えること。

その決意からちょうど十年後に『翼にのったソウルメイト』が出版された。
リチャードと食事を一緒にすることも、出版のためのインタビューで実現した。
(解説より抜粋)

今、『引き寄せ』に関する書籍が多く発売され
ネットでも多くの『引き寄せ』関連の時期がヒットされます。
私も数年前にEFTの代表のブレンダさんの講演に行ったり、
本を読んだりワークに参加したこともあります。

昨日『翼にのったソウルメイト』を読み返してみて
飯田さんがすでに『引き寄せノート』を作っていたことに
たいそう驚きました!!

私の人生において、ノートに書きはしなかったけれど
心底願っていたことは、現実になることが多かったのですが
言葉を書き記すことの大切さ、
書き記すことがどんなに大きな力を宿すのか
ということが、今は実感しています。
そしてその大切さを、セッションやレッスンにおいて
伝えています。


飯田さんは翻訳中に不思議な体験をしたり、インスピレーションが沸いたりしたといいます。
意識をこの本にあわせていたから、そこにある波動と同調したのだ。
これはリチャードが彼の魂を通してインスピレーションを受けたもので、この作品の中に注ぎ込んだ聖だろう。作家は自分自身の魂のエネルギーを本で伝えることができる。
だから読者も心を開いて読むと、リチャードが受けたインスピレーションと同じものを感じて、それを人生のために活用することができるだろう。
(解説より抜粋)

私は今、飯田さんの解説を通じて、
彼が受けたインスピレーションを感じ取っています。
そして自分の人生のために活用しようと、
今このブログに書いています。
私の受けたインスピレーションが、
このブログを読んだ方の元に届きますように。


翼にのったソウルメイト/リチャード バック

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