先日は末恐ろしいスピーチの話を書きましたが、
結婚式では多かれ少なかれ皆様の前でお話をする「スピーチ」があります。
今日はゲストの(おどろおどろしくない)スピーチについて書いてみたいと思います(‘A`)
主賓のご挨拶では思わずウンウンとうなずいてしまうためになる会社の社長さんのお話もあれば、
それは自身の武勇伝と自慢話ではないでしょうか? という大学の教授さんもいらしたり、
たいてい褒めるのが相場の主賓のスピーチなのに、
正直に仕事のミスや接待先で女性の太ももをずっと触っていたとか暴露している上司さんとか。
主賓のスピーチも十人十色で人となりが出るなといつも撮りながらもしっかり拝聴しております。
最近の多いことがありまして、
「カメラマンさん、スピーチするように言われたのですが、進行上いつ頃かわかりますか?」
とよく聞かれることが多いのです。
新郎新婦さんから招待状に挟まれた「披露宴でメッセージを頂戴したく…」という紙でお願いされてみたものの、
披露宴中にいつスピーチをお願いするのかわからない落ち着かない状態。
プレゼンなどで話し慣れている方にとっては、たいしたことないかも知れませんが、
そうで無い方にとっては、お食事も召し上がるも味がわからない状態、
そしてお酒もスピーチが控えているのでほとんど飲めない状態。
つまり楽しめない状態な訳です。
披露宴と言うよりは、疲労宴なのです。
早く終わって欲しいと思う気持ちは伝わってくるのですが、
そういったスピーチは大抵披露宴の終盤というお約束ごとがあり、
僕は「申し上げにくいのですが、披露宴の終盤の方に…」という悲しいお知らせをしなければならなく、
いつも心が痛いです。
ただテーブルスピーチであれば「司会者さんが答えやすいようにに質問やフリを入れて下さるので、
あまり気構えせずに披露宴楽しまれて下さいね。」
なんてお声がけをできたりします。
また最近結婚式当日のネームカードの裏に「披露宴中にメッセージを一言お願いいたします。」
というのが、流行っているそうです。
仕掛けたのは某有名結婚情報誌、
「ゲストへのサプライズ」「本音が聞けておすすめ」「心の言葉でお祝いしてくれる」
と相変わらずのチープなキャッチコピーで扇動しているようです。
そのうちゲストから編集足の小指をタンスにぶつけろとか呪われると思います。
でも結婚式でのスピーチはいただきたい、
ではどうすればいいのか…。
そのゲストを自分に置き換えてみて、果たしてどう思うでしょうか。
ゲスト目線で物事を考えてみるというのが、シンプルな近道かも知れませんね。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
今まで約1500組のカップルの結婚式を撮影してきました。
お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
すべての情熱を写真に込めたいので、1日1組のみの撮影とさせていただいております。
皆様とのご縁があることを楽しみにしています。
【予約受付状況について】ご結婚式1年前の午前0時より予約を承っております。
お問い合わせやお申し込みを多数いただいているので、タイミングによってはご希望に添えないこともございますご了承ください。
よろしければ僕が運営しているwebサイトのご紹介をさせていただいております、
結婚式のスナップ写真撮影依頼についてなど、お気軽にご相談ください。
下記フォームかメールにてお気軽にご連絡いただければと思います。
撮影プランは139,000円(税込)からご用意しております。
また、撮影の空き状況についてもお気軽にお問い合わせ下さい。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
撮影のお問い合わせのメールにはすでに撮影予定が入っていても、3日以内に必ずお返事をさせていただいています。
●「問い合わせをしたけど、返事がまだ届かない…」 と思いましたらまずは【迷惑メールフォルダ】の中をご確認ください。
●スマートフォンや携帯電話からのお問い合わせの場合、設定によりこちらからのメールが送れないことも多いです。パソコンメール、URL付きメールを受信する設定にされて再度お問い合わせ下さい。 それでもメールがないようであれば、 念力かメールで再度ご連絡下さい。

結婚式のスナップ写真撮影を承っています