
前回に引き続きドバイに行ったときのことを綴っていこうと思います。
今回は宿泊したホテルについて書いて見ようと思います。
ドバイで泊まったホテルは「ザ・リッツカールトン・ドバイ」です。
日本では東京や大阪にもあるリッツカールトンホテル。
ホスピタリティがすごいと言う噂は聞いてはいたのですが、
超高級ホテルなので泊まって体験することもできずでしたが、
今回H.I.S.さんからのオススメでザ・リッツカールトン・ドバイに宿泊させていただきました。

ドバイにはホテルの客室も400とかマンモス級のホテルが多い中、
そして都会の喧噪から離れた場所にある、隠れ家的なホテルです。
客室数は140ぐらいなので行き届いたサービスや、大人の雰囲気あふれるホテルです。
日本人スタッフや日本語の通じるスタッフが多く安心して宿泊できました。
行きたい所にも親切に相談に乗ってくれたり、感謝感謝でした。
ドバイに行かれるならオススメのホテルです、特にハネムーンには色々な意味でオススメです('A`)
レストランのサービススタッフの方で、カタールから来ているスタッフに出会ったのですが、
以前愛知県で仕事をしていたのだそうです。
その時の会長さんや工場長さん、その他日本の人にとっても良くしてもらったそうで、
「日本の人に会えてとってもうれしいです」と笑顔で話してくれました。
その方は日本の人への恩返しの意味を込めて、
日本の人に出会ったら、たくさんの感謝のサービスをしているのだそうです。
僕たちはアラビア語も然り、
英語の発音も危うくて朝ご飯のオムレツのオーダーの仕方がわからなかったのですが、
トッピングで入れるものなど手取り足取り教えていただきました。
あとオススメ料理とか、ドリンクとかも聞けて良かったです。
オムレツもあたたかくておいしかったですが、スタッフの方のハートもあたたかかったです。
そんな心に優しいホテルのエントランスにはキラキラしたシャンデリアや、
花で散りばめられた噴水があります。
ハネムーンで訪れると、
お部屋に花びらでハートなどデコレートしてくれておもてなししてくれるようです。
今回は男同士だったので、そんなサプライズはありませんでしたけどね('A`)

部屋はこんな優雅な雰囲気です。
部屋につくとメッセージカードがあって、
ホテルの日本人スタッフの方からあたたかい言葉のメッセージカードがありました。
長旅のあとの日本語のあたたかなメッセージは心に響きましたね。
これがザ・リッツ・カールトンホテルの優しさのひとつ、そして人気の一つなのでしょうね。


洗面所、そしてアメニティはブルガリです。
ブルガリと言ってもヨーグルトの方ではありませんよ('A`)


そしておもてなしのデーツやフルーツがありました。
デーツは甘いナツメヤシノ実でドバイではおもてなしの一つです、
ビタミンCたっぷりで暑さに疲れた身体にはもってこいです。

部屋でドバイのウエディング事情を調べていました。
ホテルウエディングは日本と事情はほとんど一緒みたいですね。
イスラムの国なのでホテル併設のチャペルとかはないですけどね。
でもドバイらしいウエディングが出来そうです→ザ・リッツ・カールトン・ドバイのウエディング

そして部屋から見える景色、まさにリゾートという景色です。



そしてプライベートビーチに出るまでの、庭園です。
南国らしい花が咲いていました。



そしてザ・リッツカールトン・ドバイのプライベートビーチです。
広くてきれいなビーチ、そして海でした。
ザ・リッツ・カールトン ドバイでお世話になった、ゲストリレーションのSさんです。
うれしいメッセージを書いてくださったのもSさんです。
色々なあたたかいお気遣いをありがとうございました、とても心に響きました。

次回もドバイからあふれるたくさんの魅力を書いて見ようと思います。
★ドバイレポート全10話です。
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カッパのドバイ旅行記もどうぞ、動画もあります。ちなみにうちのデザイナーです。
→カッパの木登り川流れ
faites-meilleurさんのドバイ旅行記です、素敵な視点の写真と文章で綴られています。秘書さんだけに情報を集めたり、行動するパワーにとても感動します。
→秘書OL キレイのヒ・ミ・ツ