
今年の春にご結婚式された新郎新婦に「新婚旅行はどちらに行かれるのですか?」
と伺うと「ドバイ」と言われていました。
そして先日のお打ち合わせで、
秋にご結婚式されるお二人に伺ってみたところまたまた「ドバイ」でした、
新婚旅行と言えばハワイとかタヒチとか、熱海(古)とかがまあ定番ですが、
なぜにドバイ?
気になって調べてみたのですが、今ハネムーンに人気の場所のようですね。
また女性同士や、ご年配の方の旅行にも人気の国だそうです。
伝統ある街並みもあり、真っ白なビーチもあり、
広大な砂漠もあり、魅力あるショッピングモールなどもあります。
今と未来が融合する「夢を叶えることのできるダイナミックな夢の国」だからなのでしょうかね。
まるで大人のディズニーランドのようです。
調べれば調べるほどとても興味がわいてきてしまいました。
そして僕の夢である世界の結婚式の撮影制覇のひとつ、
イスラム圏のドバイの結婚式事情を知りたいというのもありまして、
ドバイ政府観光・商務局さんとH.I.S.さんのご縁とご協力もありまして、
先週H.I.S.さんのツアーでドバイに行って参りました。
イスラム教の宗教上の理由で結婚式は撮影できませんでしたが、
やはり永遠のテーマであるツチノコ探しも兼ねて('A`)、
ドバイをたっぷり味わってきました。
ちなみに「ドバイ」と聞くと「セレブ」「高級」と考えがちですが、
航空券込みで3泊5日約19万円(2009年7月現在)であのリッツカールトンに泊まれます。
ハワイだと同じような日程でリッツカールトンで約24万円のようです。
なのでハワイよりお手軽に行けてしまうんですよね。
しかも街の物価は日本よりお手頃勘があります、国全体が非課税なので、
ドバイモールというショッピングセンターでは、
ブランド物が普通に日本より30~50%引きだったり、
クリスピー・クリーム・ドーナツが普通に並ばずに買えたり。
マクドナルドではドバイオリジナルのマック・アラビアやデーツパイなどB級グルメも楽しめます。
結婚をされる20代や30代のカップルに人気な理由がよく分かります。
さらには伝統あふれる黄金郷の「ゴールド・スーク」
そんな色々な楽しみ方が出来る街でもあります。
そしてドバイはとにかく世界一にあふれている個性あふれる国です。
ドバイに来て思うこと、それは世界一が好きな国だなと感じました。
ドバイの到達目標ってきっとないのでしょうね。
現状に満足せず、いつも上を目指していそうです。
ドバイのランドマークタワー「バージ・アル・アラブ」

TOPの写真の全室スイートルームの七つ星ホテル。
最低で日本円で1泊20万円、最高で1泊200万円だそうです。
最高10連泊された人がいて、それは日本人だそうです。誰なんでしょうね。
ちなみにその200万円の部屋に泊まると、空港からヘリでホテルまで送迎してくれるそうです。
建物向かって左上の飛び出ている部分がヘリポートだそうです。
世界一高い高層ビル「バージュ・ドバイ」

未だ建設真っ最中の高層ビル。
高さ800メートル、189階建てのビルになるそうです。
高さ800メートルと言われてピンと来ないかもしれませんが、
東京タワーが333mなので、東京タワーの約2.5個分です。
ちなみに2012年に墨田区に出来る「東京スカイツリー」は約610メートル、
それを考えるととても大きいというか巨大なビルでした。
太陽に届きそうなほどです。

世界一の噴水「ドバイ・ファウンテン」




高さ150メートルに達する噴水には圧巻でした。
さらには6000個の電球での光の演出も素晴らしかったです
世界一の巨大水槽「ドバイモールにある巨大水槽」

ショッピングモールの真ん中にある巨大水槽です。
日本の沖縄美ら海水族館の幅22・5メートル、高さ8・2メートル、厚さ60センチ
ドバイ水族館の幅32・88メートル、高さ8・3メートル、厚さ75センチ
大きさや幅もすごいですが、何より水槽の厚さがすごいですよね。
ドバイは1971年にイギリスから独立をしました。
建国38年、1973年生まれのほとんど僕と一緒なんですよね。
同じ歳を歩いてきたドバイの都市、僕もドバイを見習って急成長したいですね。
明日起きたら身長が190cmになっていることを願います(笑)
そういえば行くと決めてそういったドバイ情報を探したのですが、
ネットの情報が意外と少ないんですよね、
ということで本の「るるぶドバイ」を買っても、去年の秋版なので少し情報が古かったり、
「地球の歩き方」はるるぶよりは新しいですが、それでも情報がやや古かったり。
すごい急成長してる国なので、もしかしたら情報が追いついていないのかも知れません。
でもそんな国ってなかなかないですよね。
そんなところにも好奇心がわきました。
ですのでこれからハネムーンにいかれる方の参考にもなればと思い、
いつもの記事とは趣向を変えて、旅日記のように書いて見たいと思います。
通常更新にプラスしてこれから、ドバイだけにドバーイっと、
じゃなくてドバーッと何回かに分けて記事にしていきますので、
興味のある方はご覧いただければうれしいです('A`)
ちなみにうちのアルバムをデザインしている、グラフィックデザイナーと男二人ドバイの旅です。
暑苦しいかと思いますが(特にうちのデザイナーが)、
ダジャレでクールダウンして中和していきますのでご安心を(笑)
そういえばリーマンショックの影響で、
去年の秋からドバイバブルが破綻して失業者や作りかけのホテルであふれている、
なんてニュースの記憶もある方もいるかも知れませんが、
実際には街は活気にあふれていてそんなことは微塵も感じませんでした。
あの報道はなんだったんだろうと、むしろ疑問に感じるぐらいです。
そんなマンモス級の現在進行形の街です、
きっと日本の高度成長期もこんな感じだったのでしょうね、
タイムスリップした気持ちで感慨深げに見ていました。
ちなみに治安は東京より安全です、ドバイの人口の80%は海外から来ている人なので、
変なことをするとビザをマッハで没収されるので、治安は安定しているようです。
警察もとにかく厳しいようです、通報すると1~2分で駆けつけてくるようです。
遠山の金さんもびっくりです。
そして上にも書きましたがドバイに来て驚いたこと、たくさんの国籍の方がいることです。
ドバイモールでは、英語やフランス語やインド語や中国語、
そして火星語までたくさんの言葉が飛び交っていました('A`)
もしかしたら木星語もあったかも知れません('A`)
まあ冗談はさておき、今回は僕が感じたドバイとはまでを書いて見ました、
次回は来週になると思いますが宿泊したホテルのことなど書いてみようと思います。
★ドバイレポート全10話です。
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カッパのドバイ旅行記もどうぞ、動画もあります。ちなみにうちのデザイナーです。
→カッパの木登り川流れ
faites-meilleurさんのドバイ旅行記です、素敵な視点の写真と文章で綴られています。秘書さんだけに情報を集めたり、行動するパワーにとても感動します。
→秘書OL キレイのヒ・ミ・ツ