アンドリュー・ワイエス展に
出かける予定だったのですが
台風で日延べになりました。
スマホにおさめていた
美術品の写真をみておりましたら、
こちらに目が留まりました。
これはたしか、2019年のお正月に
東京国立博物館(トーハク)に
初詣に行ったときに撮りました。
この作品は、前田青邨「朝鮮乃巻」の
一部なのかな?
市井の人々がまちを行きかう様子が、
独特の筆致でかろやかに描かれていて
印象的でした。
中でも、ひとめみて
惹きつけられたのがこの女性です。
ヴェールをひるがえし、
颯爽と歩いてます。
顔は、隠れてます。
いったい、どんな人なんだろう?
私は、子どものころから空想大好き。
即座に、物語をつくっていきます。
前を行く輿(こし)には、
幼い貴族の若様が乗っていて、彼女は
その家庭教師でありボディガードで・・・
実は生き別れの姉なのであった、とか!
「精霊の守り人」に寄ってるかな^^;
..........
実際に、誰もが、
物語の中に生きていると
日々、強く感じています。
持っているモノと、過している空間と
出会っている人と、しているコトとで
物語を織りなして、毎日生きている。
使う言葉と、
浮かぶ表情、
まとう雰囲気とが、
物語を形づくっている。
別の言い方をすると、
持ち物、着る物。食べる物。
住まい、人間関係、時間の使い方
これらすべてはあらゆる自己表現。
つまり、物語。
知らぬ間にこの自己表現が、
物語を、楽しくも、哀しくも、
面白くも、退屈にもするだろうと
感じていますがいかがでしょうね。
..........
さて。今日は心の断捨離サプリとして、
ゾロ目(6月6日)のノベルセラピーを
開催します。
今月のテーマは
【血流をよくするノベル】。
もし、いまのあなたの物語が
「ちょっとお疲れ気味」だったり、
「身体や心が冷えて固まっているな」
と感じるなら、、、
物語を新しく創りあげて、
温かい血流を巡らせてみる
タイミングかもしれません。
空想力は、 物語力は、
時間を超え、空間を超えて、
いまの自分を超えていきますが、
これを気軽に体感できる、なんとも
あっけにとられてしまうセラピー。
小説なんて書いたことがなくても、
ちゃんとあなただけの、あなたの内からの
すてきな物語が流れ出す仕組みがあります。
どうぞ安心して飛び込んできてくださいね。
自分の内にある物語を形にしていきます。
ノベルセラピーの
詳しい紹介はこちらから。
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今日の一枚
なんだか物語がありそう
断捨離®は、提唱者やましたひでこ
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