昨日は、台風6号
チャンミーが通過中でした。
幸い予定はなく家に居たので
紙の断捨離、書類の断捨離に
いそしんでおりました。
紙の断捨離はとても難しいです。
例えば、この重さにして4.0グラム。
A4の1枚の紙ですが、捨てることに
躊躇してしまいます。
なぜなら、
これは、私が去年、ボウリング教室に
通いだして、最初のゲームのスコア。
すがすがしいですねえ。
ストライクもスペアもない。
ガータ(別名、溝掃除)いっぱい。
9フレームに至っては、一本たりとも
倒せなかったことがわかります!(涙)
数字だけではありません。
このスコアを眺めていると、
一緒に学んだクラスメイトの顔も
ともに、浮かんでくるわけです。
..........
ひるがえって、直近のスコアはこれ。
別人28号のスコアになっております。
2ゲーム目なんて、159です。
安定的に120以上を出せるように。
このように、一枚の紙には、
思い出というだけではなく、
自分の成長が表れている。
だから、私は捨てられない。
いえ「捨てない」でいます。
とはいえ、
ボウリングは週1回ありますから
スコアの用紙は、毎週1枚ずつ、
自動的にたまっていく。
この、自動的にたまる紙類って
とても多いですよね。
あらゆるお知らせ。カタログ。
etc
一方で、捨てるのは「自動」とは
いきません。
自分の意志と思考がモノを言うのです。
だから、適宜、処分して、ゴミ箱へ。
..........
つまり、紙の断捨離は、
とりあえず取っておく、から
「とりあえず捨てる」発想へ。
最初は難しいとはおもいますが、
この切り替えを意識してほしいです。
え?
とりあえず捨てたら、大切な紙まで
捨ててしまいそう、ですか?
それは、まだ起きぬ災害を心配する
心理と似ていますね。
最初は、本当にこわいことですが、
だけど「捨てる」「捨てない」の
判断が育っていけばたぶん大丈夫。
捨ててはいけない紙は、
捨てないようになるし、
間違ってすててしまっても
必ずリカバリーできると、
おもっています。
..........
とはいえ、いろいろ悩ましいですよ。
私が、ビリビリとスコアの紙を破っていると、
家族がこういいました。
「そうやって節目節目のスコアは
とっておくんだね。
オレなら、全部とっておくけど」
またそんな、
私を惑わせるようなことを言ってー。
お察しのように、家族には、
とりあえず捨てるという発想は、
微塵もありません。
なにしろ初任給からの給与明細書を
ずーっと取っておいた人です。
年賀状もずーっと。
スケジュール帳もずーっと。
どちらも、高校や大学のモノも
取ってあったんじゃないのかな・・・。
まあ、そういう人もいるし、
私のように、最初と、最高点の
スコアだけ取っておく人もいる。
もしくは、一切、取ってはおかず、
すぐに捨てる人もいるのです。
人それぞれですから、そこに、
科学的な正解なんて無いでしょう。
ただ一つ言えるのは、
「とりあえず」溜まった紙に囲まれて、
モヤモヤしているなら、それは見直しの
サインだということです。
また、溜まっていても
モヤモヤしない、あなた。
こちらは、自覚症状がない
ということでより重症。
さらなる早急な手当が
必要かもしれません。
..........
7月の「朔日の断捨離講座」では、
大半の人が頭を悩ませている
書類/紙類についても解説する予定です。
-
紙袋やファイルが多いと感じる
-
必要な書類がどこにあるか分からない
-
捨てたくても捨てる基準が分からない
そんな方は、ぜひ参加してくださいね。
あなたにとっての「残す基準」を、
一緒に見つけていく時間になります。
いや、7月まで待てないよ!
という頼もしいお方は、こちらの
断捨離ワンポイントお悩み相談で
お待ちしていますね。
お気軽におしゃべり感覚で、
解決していきましょう。
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