先日、久しぶりに、
ノベルセラピーに
参加しました。
ノベルとは物語のこと。
さらに「セラピー」と
名前がついているので
なにかの療法? とアヤシイ。
ちょっと及び腰になる方も
いるかもしれないのですが、
大丈夫。大丈夫です。
全然、敷居の高いものでも
怪しいものでもありません。
まして、医療行為でもありません。
ですので、私も
ノベルセラピー受けましたではなく、
参加しました、という表現になって
いるわけで、物語ワークショップと
思ってくださって差し支えありません。
・気分転換したいな。
・自分で物語を作る?
おもしろそう・・・
・どんなものなの?
好奇心や半信半疑のスタンスで
十分なのです✨
..........
そして今回、久しぶりに
ノベルセラピーに参加して、
じわりと静かに火がつきました。
正直にいいます。
やっぱり、たのしいわー。
ノベルセラピー好きだわ~って。
今回、私が創った物語は、
題して「星のめぐりの歌」
10分くらいで骨格できました。
この即興性、簡便性は
ノベルセラピーだけです。
なんの道具も要りません。
星のめぐりの歌のノベルを
他の参加者さんに伝えるとき、
私、こう言っていました。
「なんで、ここで、三つ首の怪獣が
出てきたのかわかんないです」と。
創ったのは私なのに。
さっぱりわからない。
私の内側のなにかが反応して、
このような展開になったのは
間違いないとして。
でもうまく説明なんてできない。
出来上がったモノをそのままに、
半信半疑で受け取る面白さ。
予定調和が通じない不可思議さ。
「これは本当に私が書いたの?」
さらに、完成したノベルは、
読めば読むほど味が出て、
いまの私の・・・
いや、止しておきましょう。
詳しく書いてしまうと、
ノベルセラピー本来の
楽しみが半減するので。
やめておきますね。
..........
ところで、断捨離を、
提唱者やましたひでこは、
「自己探訪」と表します。
↓↓↓
ここはノベルセラピーとも
おおいに似ている気がする。
ノベルセラピーも、
自己探訪の一翼を担う形として
位置づけられると実感しています。
今回、私の初ノベルから最新の
「星のめぐりの歌」に至るまでを
俯瞰してみると、とてもおもしろい
ことに気づきました。
その時、その時、書いた私自身の
「気がかり」がみごとに
浮き彫りになってました。
そして、その気がかりに対する
アンサーや示唆も、創った物語に
埋め込まれているのが面白かった!
アーティスト同様に、
創ったものの変遷で
自分の成長がわかる・・・
というか。
ですので、ノベルセラピーは、
繰り返しのたのしさがあります。
..........
もちろんノベルセラピーは、
「断捨離」ではありません。
心の断捨離は、モノを通して
空間を通して行うプロセス。
とはいっても
書きあげたノベルもまた
「モノ」でありますし、
「書く」ことは、文字として
この世に「出す」ことだから
やっぱり断捨離になっている
ともいえます。
そうした親和性も楽しみつつ
これからは、ノベルセラピーを、
心をととのえる「断捨離」の
いわば、サプリメント(補助)
としてご提供するつもりです。
..........
次回のテーマを発表しますと、
6月は「血流をよくするノベル」
なにそれ?って感じですよね。
私も、最初にテーマを聞いた時、
「?」でした。
でも、百聞は一見に如かず。
ご興味がありましたら、
ぜひ体験してみてください。
今回は、
血流をよくするノベルなので、
冷え性の自覚がある方だとか、
血の「巡り」が気になる方にも。
え?
実際に血流がよくなったのかって?
いい質問ですね~✨
それは正直言ってわかりません。
だけどある変化がみられました。
そこについては、当日、
あわせてお話いたしますね。
明日のメルマガで募集するので、
登録しておいてくださると、
お申込みができます。
よろしくお願いします。
■西久保ひでこメルマガ
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今日の一枚
昨日は風が強かった。
この景色が血流がよくなったか?
の「結果」をしめしています^^/
・・・わかるかな?
断捨離®は、提唱者やましたひでこ
個人の登録商標です。


