つい、強い言葉を使ってしまいました。
「あるべき」。
あんまり、このような言い方は
いまはしないのですが、今日は、
この言葉がしっくりきます。
私が、かつて数多くの占いや
スピリチュアルのメソッドに
はまっていた時。
「私の持って生まれた特徴はなんですか」
「私は何をすれば幸せになれますか」
「あの人と相性はいいですか」
「今年は、動く年ですか?」
結果的に、自分の人生の正解を
外側に求めてばかりいました。
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二重に「そうじゃない感」が
芽生えています。
まず、自分の人生に、
「正解」はないと思ってます。
つぎに、求めるとしたら
「内側」にです。
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今日、こんなことを書きたく
なったのには、理由があって、
さっき、当時の私を
射抜くような一節を
見たからです。
「ヒーリングは依存する人を増やす仕事」
「人生を自分で決めて切り開く力を劣化させる」
耳が痛い。
けれど、とても納得できたんです。
かつての私は、自分の未来を
自分の望みさえも、誰かに
教えてもらいたがってました。
でも、それではいつまで経っても、
自分の足で自分の人生を
歩くことはできません 。
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断捨離も、ヒーリングのように
癒されたりスッキリしたりする
作用を持ちますが、違うのは
「自分をどう見るか」を
自分で決め直すスキルです
本来、私たちの内側には
無数の可能性が重なり合って
存在しています。
「片づけられない私」
「本当はスッキリ暮らしたい私」
「新しいことに挑戦したい私」
これらは全部、自分の中に
「同時に」存在しているんです 。
その中から、どの自分にピントを合わせ
「これが私だ」と自分で決断するか。
誰かに
「あなたはこういう人ですよ」と
言われて安心するのではなく、
自分で「私はこちらの道で行く!」
と決め、目の前のモノを動かして、
その現実を確定させていく。
この「自分をどう見るか」の主導権を
自分自身の手に取り戻すことこそが、
いまの私にとっての断捨離です。
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そのためには、大切なことがあります。
それは、「考えすぎないこと」。
そして、「心を自然な状態に保つこと」。
モノを手に取ったとき、
「高かったから」「まだ使えるから」
という頭の声をひとまずおいておく。
そうして、どんな言葉がわきあがるか。
「今の私には、これはいらない」
「今の私には、これはとても大切」
という飾らないコトバ(感覚)を
信じてみる。
この「思考を介さずに、出す」
というプロセスの積み重ねが、
衰えているかもしれない
「自分で決める力」を少しずつ
再生させてくれます。
依存という心地よい
眠りから覚めて、
自分の人生のハンドルを、
自分の手に取り戻す。
そのために、
今日も目の前の一つのモノから、
「自分で選び、自分で決める」
というレッスンをしていきませんか。
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「自分で選ぶ感覚がまだわからない」
「私の執着の正体は何?」
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