スケジュール帳や授業のカキコミに、
オレンジ色のフリクションボールペンを
使っています。気分があかるくなります。
インクが切れたので、新しい芯に変えた時、
あらためて、こんなふうに思いました。
「捨(しゃ)」とは、単にゴミ箱に
捨てることを意味するのではないと。
- モノを最後まで使い切る
- その役目を全うさせる
- 次の新しいものへと循環させる
これらすべてが断捨離のプロセスです。
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使い切る! は立派な断捨離。
気に入ったモノは、おかわり!します。
もちろん、
「もういらない」と思ったモノを潔く手放す。
逆に、迷いのあるモノを思いきって捨てる。
これも断捨離の醍醐味。
さらに、私はやっぱり、
この「使い切る」というアプローチが好きです。
将を射んと欲すれば先ず馬を射よ。
目の前のボールペンの芯を使い切る。
買ってきた食材や調味料を使い切る。
そんな、小さな断捨離の積み重ねが、
大きな変化につながると実感します。
捨てると同じくらいに、大切な使い切る。
小さなモノを使い切ることを
今日は意識してみてくださいね。
