「美しい」場所で、とても温かく素敵なおしゃべり会がありました。
これは、断捨離車座おしゃべり会だな!と感じ入りました。
(宮崎市日向市の断捨離トレーナー、ゆりさん)
美しい場所にいるとうれしいものです。
不思議と、自分の心映えまで変わって行くように思うから。
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昨日の数百人の講演会は本当に素晴らしいし、
今回の数十人のおしゃべり会も、素晴らしい。
どちらに軍配があがることはなく、
優劣はないのだなとおもいました。
私は、断捨離を知り、実践するようになり、
こうした、優劣を感じるような「境界線」を引くことが少なくなってきたなと実感します。
くるしくなるのは、自分と他者との間に優劣をつけるから。
比較するから。もともと境界なんてなくて、あるのは「かけがえのない個」!
この境地に至るのは、かんたんではないし、
私も迷ってばかりですが、
ここで登場する「断捨離」。
自分と、自分の居る空間を分けることなく。
住まいを自分と仮定したらどうでしょうか。
クロゼットにいっぱいの服。
クロゼットじたいも自分。
服も自分。・・・だとしたら?
冷蔵庫いっぱいに詰め込まれた食材。
冷蔵庫は自分。
食材も自分。と考えたら?
靴箱いっぱいに入れられた靴。
靴箱は自分。
靴も自分とおもったら?
助けてあげたくなりませんか(笑)
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私は、本棚と本が多すぎました。
それもきわめて美しくないかたちで。
自分の住まいの写真を撮るなんて発想は、当時、なかったのでお見せできないのが残念ですが、
玄関を開けたら目の前に本棚!がありました。
どれも、本が目いっぱい並んでおりました。
いま思うと、二つのドアをふさいでまで本棚を入れてました。
だけど、なんの違和感もいだきませんでした。
これはいまの玄関です。
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しかし、出入口をふさぐのは、断捨離ではご法度。
それはなぜでしょう~。
とてもシンプルで、自然な理由です。
これを知るだけでも断捨離の実践に、
がぜん興味が湧いてくるハズ。
断捨離入門講座でお待ちしてますね!
そして、ゆくゆくは大好きな居住空間に。
大好きな自分になれるおまけつきです。
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やましたひでこ公認断捨離®トレーナー。
北は北海道から、南は沖縄まで。
全国に150名以上。
断捨離®は、提唱者やましたひでこ
個人の登録商標です。



