こんにちは。
住まいはもちろん、心と身体の癒しもサポートさせていただいている、断捨離トレーナーの西久保ひでこです。
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朝、目がさめたとき。ふと、
「今日、鬼滅の映画を見に行こう」
と思いました。
2025年7月18日の公開からはや1カ月。
行きたかったんです。
行きつけの映画館のサイトを開いて、席を予約。
8時半からの映画なので、
8時に出れば、まにあう。
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たしか、けっこう長い映画みたいなので、
気つけ薬もかねてジンジャーエールを買い、席につきました。
(しらべたら、2時間35分ですって)
・・・あっと言う間におわりました。
うるっと来るシーンが何度もありました。
エンドロール終わって、会場が明るくなった瞬間、目の前の席の小学生低学年くらい?の女の子が、「お・も・し・ろ・かった~」って。
同感!!
鬼滅の刃のなによりすごいのは、10歳くらいの女の子から、60歳のおばちゃんまで、おなじように、感動できるところ!
思い立って、身に行けて、よかった。
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かつて、宮崎駿監督は、「千と千尋の神隠し」のインタビューで、こんなふうに話されていました。
私はこの映画を私の友人たちの2人の娘のために作りました。
2人は千尋と同じ10歳です。
私は「善と悪の戦い」のようなものを見せたかったのではありません。
世界の真実を見せたかったのです。
少女たちはあまりに単純な善と悪の二元論的状況ではなく、あるがままの世界を発見しなければなりません。
http://cyberbloom.seesaa.net/article/109682456.html
「千と千尋の神隠し」宮崎駿インタビュー(3) 2025年8月21日閲覧
鬼滅の刃も、単なる勧善懲悪でなくて、
敵役の彼らが鬼にならざるを得なかった
心うずくエピソードがかくされています。
もしかしたら、
主人公が敵役になっていたかもしれないし、
敵役が主人公だったのかもしれない物語。
この構造から抜け出すことが、
世界を救うことと、私には思えていて。
良い・悪い ではない第三の道。
好き・嫌い ではない第三の道。
捨てる・捨てない ではない第三の道。
いまの自分にとっての最良の選択を三つから選ぶ(思考する)ということなんです。
断捨離は、その第三の道の見つけ方を、「日常のあなたのモノ」で鍛えることができるメソッドです。
ここが、「ただの片づけじゃない」といわれる所以(ゆえん)だと、感じられています。
でも思考って教えることはできないでしょ?
一人ひとりの、トレーニング次第ですから。
だから、私たちは、断捨離講師でも断捨離セラピストでもナビゲーターでもアドバイザーでもない。
断捨離トレーナー、なんですね。
私だって、失敗ばかり。
いまなお、トレーニングをつづけております。
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なんだか話が難しくなっちゃった!
ごめんなさいね。頭の中に浮かんだことを書いていったらこうなりました・・・。
純粋に断捨離のお話を知りたい方は、断捨離初心者さま用の記事一覧もありますので、みてみてください。
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最後に、私がいちばん好きな、水柱・冨岡義勇さんの水の呼吸は、
水の呼吸 参ノ型 『流流舞い』
りゅうりゅうまい!
読み方が、かわいい!
単純な理由です。
選べない入場特典は、炭治郎(上)と義勇さん(下)
やったー! うれしい。


