断捨離トレーナーが描く新しい介護のカタチ。
シンポジウムの日が、近付いてきました!
詳細・お申込みはこちらから。
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朝からラジオ体操をして、
授業を、オンデマンドで視聴して、
いまこうしてブログを書いてます。
今日から天気が下り坂らしい。
はやめにお洗濯しようかな?
アスパラの収穫
・・・こんなありふれた日常ですが、この日常に、いつか必ず「介護」が入ってきます。
こんなふうにです↓↓
今日はデイサービスに行く日ね。
ケアマネさんに電話しなくちゃ。
帰りに紙おむつ買って帰ろう。
次に実家に行くのは2週間後ね。
・・・あなたの日常に、介護が入ってきたときに、介護とどのように向き合いましょうか?
あるいは、向き合っておられるでしょうか。
すべて一人でかかえてしまったり
相談がなかなかできなかったり
モンモンとしていたりする一方で、
大変だけど充実している
やりがいがある
親との関係性は今が一番良い!
そんな話もよくうかがいます。
自分以外の人は、介護とどうかかわっているの?
と、気にはなったりしませんか・・・
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介護も、きわめて個別的な世界。
一人ひとり、一家族ずつ違うのです。
私の経験からいうと・・・
介護を受ける人・する人の
①生活の自立度
②心身の健康状況
③住まいの様子
④お金の有無
⑤受けられる介護サービス
⑥介護の知識と経験
➆人間関係の良し悪し
etc
このように、すぐ介護に関連する要因が、6つも7つもみつかります。
これらが複雑にからみあって、介護を受ける人・する人の日々が決定づけられる。
業界風にいえば、「生活の質」に影響する。
そんなメカニズムなんですね。
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役立つのは、なんといっても、誰かの話を聴くこと。
経験談の中で、自分の場合はどうかな? と客観視することも俯瞰することもできるからです。
私も身に覚えがありますが、当事者って巻き込まれやすいんです。
もう、それしか見えない。
これ以上、いったいどう介護すれば?って。
このまま介護続けるしかないでしょうって。
そうかもしれないです。
だけど、そうでないかもしれない。
①~➆は、刻々と変わるので、介護も変わりますよ。
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そして、これも身につまされていることですが、プロの介護職であればあるほど、学びに貪欲。
よりよい介護サービスについて考えて、昨日よりも少しでも成長した自分で在りたいと願っています。
それに倣(なら)って、家族の立場で家族に携わっている人も、このシンポジウムで「学ぶ」ことが、実践を変えるキッカケになるかもしれません。
この場合の「学ぶ」は、かしこまった勉強ではなくて。
人生経験の意味です。
今回のシンポジウムの目的は、
もっと自分らしく。
もっと幸せに。
もっと自然な形で。
介護に向き合える機会となるように、願いをこめています。
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その秘訣は、「断捨離」です。
とはいえ、介護を捨てろ、親を捨てろと言っているのでは全然ないですよ。
世間一般での断捨離のイメージで考えることなかれです。
むしろ逆。です。
介護を大事に。
親を大事に。
自分を大事に。
さきほど述べた①~➆すべてに、断捨離の考え方が落とし込めるという意味です。
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シンポジウムでは、断捨離トレーナーが、おのおのの介護経験を語ります。
みんなで、あなたのために、お話をさせていただきますね。
動画視聴も承っています。
公開から2週間、お好きな時間で何度も繰り返し視聴することができますので、ご安心ください。
これで、「日程が合わない」というネックは解消です!
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