断捨離をベースにした介護。
この考えにご興味はありませんか。
介護をしてきた家族の立場から。
介護福祉士の立場から。
看護師/看護教員の立場から。
断捨離で介護を考えるシンポジウムを開催させていただきます。
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なぜ看護師だった西久保が、「介護」を?
という素朴な疑問がお有りかもしれません。
介護と看護はとても似ているんです。
字だって、一字違い。
それは、さておいて、
歴史的にみても、介護と看護は密接です。
たとえば、介護福祉士が資格が創設された頃、教えるのはおしなべて「看護師」たちでした。
つまり、介護福祉士養成校の黎明期の教員は、元看護師が多かった。
また、介護福祉士国家試験の実技試験の試験官も、元看護師が担当するケースが多かったと思います。
どうしてでしょう?
介護福祉士制度が出来たばかりの頃は、介護スキルを教える専門家はいなかったからです。
そのため、白羽の矢が立ったのが看護師。
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看護師には、法律上、2つの異なる性質の異なる役割があるので、ご紹介します。
保健師・助産師・看護師法の第23条に、
看護師は・・・
傷病者もしくは褥婦(出産後間もない女性のこと)に対する療養上の世話、または診療の補助を行うことを生業とする者と定義されています。
看護の、この「療養上の世話」の役割が、日常生活の介護を業とする介護福祉士にリンクしたのでしょう。
環境整備、食事介助、排泄介助、清潔介助といった、看護師の療養上の世話のスキルが、介護福祉士に伝わって行ったのです。
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現在は、看護師と介護福祉士は、それぞれの専門性をたいせつにしながら・・・
違う視点と目線で、介護や看護を必要としている方に、かかわっているといえます。
・ご本人
・ご家族
・支援者(保健医療福祉サービスをになうすべての人)
あたかも、三本の矢のように・・・。
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よい介護サービスを提供するためには、それぞれの立場の理解や歩み寄りやいたわりが大切だと私は思っています。
私たち、50代を過ぎると、自分が介護の当事者になったり、周りにもたくさんの経験者がいたりと、誰もがいろいろな形で「介護」に触れる機会があるのではないでしょうか。
断捨離トレーナーも同じです。
介護の真っただ中にいたり、過去に多くの介護場面を経験してきた人々。
中には、現在も施設で介護福祉士として働いている人々。
そして、私のように、看護師や看護教員の立場から、介護に触れてきた者。
みんな、どんな介護体験をしているのか。
気になって、当然です。
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なおかつ、介護はひとつの側面だけではありません。
大変さ・つらさ・やりがい・たのしさ。
いろいろな感じ方があります。
そして、避けては通れない介護をダンシャリアンらしく、断捨離をベースに行うことで・・・
さきほど述べた、
・ご本人
・ご家族
・支援者(保健医療福祉サービスをになうすべての人)
の幸せに間違いなくつながると、確信しています。
みんなが、一様に、口をそろえるのは、
「断捨離を知っていたよかった」
「断捨離が、介護にこんなに役立つなんて」
という実感です。
具体的に、どういうこと?
その分かち合いをいたします!
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どうぞ、話しを聴きにいらしてくださいね。
録画視聴もお受けしています。
リアルタイム参加ができなくても大丈夫です。
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あわせてオススメ
介護と断捨離。
シンポジウムのベースとなった、お話会の様子です。
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