中学受験特集で、

こんな記事を読みました。

 

 

気になったフレーズがあって。

 

 


かつての教育現場では、先を見据えながら慎重に進めるのが一般的でしたが、現在は走りながら決め、その都度軌道修正を行っていく必要があります。
日本経済新聞11月1日朝刊

 

 

どこに、ピピンと来たかといいますと、最後の部分です。

 

走りながら決め、

その都度軌道修正。

 


これはもう、教育現場だけではないでしょうね。

そして、断捨離のやましたひでこも、この「軌道修正」という言葉を大いに使っているんですよね。

 


つい先日も。

 

 

 

 

私も、断捨離は、軌道修正とセットだと実感しています。



間違いを限りなく許容しちゃう感じです。



といいますか、

正しい、正しくない、

という見方をいたしません。



第3の見方があるのです。



たとえば、モノで言えば



捨てる

捨てない(残す)

どっちでもない(保留)



の3つ。



そうか。

保留もアリなんだ!



と大喜びして断捨離してたら、

保留だらけになっちゃったり



全然、片付いていない…



はて?

どうして、こうなった?

となることもしばしば。



第3の道は、断捨離で身につくし

それがあるから、断捨離できる。



ニワトリ&タマゴに思います。



第3の道。

キーワードは「俯瞰力」



俯瞰力で、何度でも軌道修正できるから

「後戻りしない断捨離」につながります。



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