先週は一週間で7 冊と、まぁまぁのハイスペースでの
読書週間でした。
現代小説の中でもミステリー系はあんまり読まなかった
のですが、重いのを読む気分でもなく、漫画の気分でも
なくだったので、今回はミステリー要素の強いセレクト
になりました。
桐野夏生さん、何冊か読んだのですが、この方の
書かれるリアルな女性像はちょっと苦手で、毎回
複雑な気持ちになります。
漫画みたいな話しで一晩かからずスイスイ読め
ました。

13階段、そういえば読んだなぁと思いながら
チャレンジしました。
これも、読みやすかっです。

こちらもサスペンス。
前半が面白かったかなぁ。

この方の小説、初めて読みました。
結構、お好みでした。
なんでしょう、レトロな空気感がたまりません。
他のも読んでみたいです。

少女小説みたいな気分で読めました。

子供の頃読んだらもっと楽しかっただろうなぁ。

本屋さんにメインで積まれてるのばかりあえて
選んでみました(笑)
最近、三島由紀夫さんの小説で、恐らく短編だと思う
のですが、付き合ってる女性を抱く時以外は敬語で
絶対話す京大生でが主人公の話しなんですが、誰か
知ってる方いませんでしょうか。
どうしてももう一度読みたくて探してるのですが。