こんにちは。


ノルウェー在住
アドラー心理学&
マインドフルネス瞑想を学び中
だくままです。




少し前になりますが、


『マインドフルネスと
アドラー心理学に学ぶ
コミュニケーションお話会』


に参加しました。




私はマインドフルネスも
アドラー心理学も
大好きなので、


コミュニケーションへも
生かしていければ
とても嬉しいです。


智子さんからお話を聞いて、
理論はよくわかりましたニコニコ


さあ、ではどのように
実践へ生かすかキョロキョロ








こども園にいる
のんびりマイペースな
Dくん、3歳


私は通常ストレスなしで
Dくんのテンポに
おつき合いできます。


でもみんなで
同じ活動をする時。


例えば
自由遊びから
生活発表会の練習へ
移行する時。


私はDくんのテンポに
おつき合いできません。


まず焦ってきます。


早くみんなと一緒に
行動しなきゃアセアセ


早くみんなの所へ
行かなくっちゃアセアセ


なので、
Dくんをしつこく
促します。


さぁ、次は〜するよーぉ
早くしないと練習が始まっちゃうよーぉ
みんな、行っちゃうよーぉ
早く行こうかーぁ








仕事が終わって家に戻ってから
この状況を思い出していました。


もし私がマインドフルネスと
アドラー心理学を生かして
Dくんと接したら
どうなっていただろう?








マインドフルネスから


私の焦りに気づく。

焦りからイライラが
生じることに気づく。




アドラー心理学から


Dくんの目で観て、
Dくんの耳で聴いて、
Dくんの心で考える。


私の『べきねば』を弱める。
この場合なら
『団体行動には遅れず
皆揃って参加すべき』の
べきねばを弱める。


生活発表会の練習に
遅れて参加してもいいし、
練習に間に合わず
参加できなくても
いいのだ、と
私の心を自由にする。




マインドフルネスと
アドラー心理学の両方から


良い悪いで判断しない。








『まずはマインドフルに
話を聴きやすい人を
練習台に使いましょう』と、

智子さんから
アドバイスを頂いています。


Dくんが“練習台”に
適しているかどうか
わからないけど… 


自分を責めず
私はよくやってるよ〜ラブラブ
労わりつつ、


日々おけいこ、おけいこルンルン


智子さんのお話会で
学んだことを


のんびりマイペースに
実践していきます。




(ノルウェー夜10時、白夜)




最後までお読みいただき、
ありがとうございますクローバー