私は原田綾子さんと

原田武敬さん(たけちゃん先生)から

ELM講座にて勇気づけ・アドラー心理学を

学びました。



ELM講座第1章で学ぶのが、



人それぞれさまざまなものの見方や考え方がある





私が勤めるこども園には私を含め6人の職員がいます。



そうすると6人それぞれ違った

メガネ(ものの見方や考え方)を通して

園児さんたちを見ています。



同じAちゃんなのに、


面倒見のいい優しい女の子

全園児の行動を把握していたい監視少女

何にでも興味を持ち好奇心が旺盛

余計なことにまで首を突っ込む

好き嫌いなくなんでもよく食べる

早食いで食べ方が汚い


こんな風にAちゃんのことを

みんなそれぞれ違うメガネで観察します。









ある日普段はとても愛情深く温厚な同僚が 、

ある保護者がその方には関係のないことなのに首を突っ込んで来たと、

とても憤慨していました。



私は同僚が憤慨した理由の状況を聞いても

ふ〜んそうなんだぁ〜ぐらいで

何も気になりませんでしたし、

なぜその保護者が首を突っ込みたくなったのか、

何となく気持ちがわかりました。


たぶん、私とその保護者のメガネが似ているのだと思います。





綾子さんは言っていました。


子どもと接する時は、


子どもの目で見て


子どもの耳で聴いて


子どもの心で考える。



子ども園で働く時、

園児さんたちだけでなく

保護者さんたちに対しても


保護者の目で見て


保護者の耳で聴いて


保護者の心で考える、事が


大切だと感じました。



なぜなら

保護者さんたちは園児さんたち親であり、

両親が持つメガネはその子どもたちの成長に影響するからです。





メガネはジャッジする心かもしれません。



私(人)が生きていく過程で

自分を守るために

身につけてしまった

自動操縦で素早くジャッジしてしまう

ものの見方や考え方。





人それぞれさまざまなものの見方や考え方がある



だからこそ

園児さんたち、

保護者さんたちの


人それぞれのさまざまなものの見方や考え方に

少しでも近づけるように

少しでも理解できるように


勤務中もジャッジせず

マインドフルでいることが

とても大切だなと感じました。







最後までお読みいただき、

ありがとうございますクローバー