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バックオフィスパートナーゆかりん

こと おおぬまゆかりです。

 

今日もブログにご訪問くださり

ありがとうございます。

 

バックオフィスパートナーとして

主に事務サポートをさせていただきますが、

カウンセリングもできますので、

事業主様のお悩みにも

寄り添っていきたいと思っています。


お悩みというのは、

ほとんどの場合、自分から見える相手に

イライラしたり、落ち込んだりしますが、

お悩みの見方捉え方を変えてみると、

意外と簡単に解決することもあります。

 

そんなわけで、前回に引き続き、

子どものイヤイヤ期のことを

書いていきます。


前回のブログはこちら

下矢印下矢印

https://ameblo.mom/daifukumochi0401/entry-12881713166.html



怒る親なんて最低だ!

そんなふうに思っている人にとって、

イヤイヤ期は、自分責めのオンパレード。


私は、長男の時に、

「私だって人間だもの。怒ったっていいんだ。」

と自分を許しました。

それから、あまり落ち込まなくなったかなぁ。


子どもって、たぶん、大人の価値観を

根こそぎ変えるために

生まれてきているんだと思うんです。


だって、そんな価値観を持っているから、

周りと比べて落ち込んだりすることに

なるわけですからね。


さて、そんな子どもの行動ですが、

大好きなママやパパを

怒らせようと思ってやっているわけは

ないんですよね。


じゃあ、どうして?

と思いますよね。


子どもも大人も、

行動の裏には、必ず理由があるんです。


子どもの行動に理由がある⁉️

そんなわけがないと思いますか?


子どもたちは、語彙数が少ないから、

その理由を思うように伝えられません。

けれども、必ず理由があります。


こんなお話があります。


あるイヤイヤ期の子どもが、

「ご飯はもうおしまい。アイスを食べる。」

と毎食後駄々をこねるんだそうです。


それで、パパが、その子を呼んで、

目を見ながら、

〇〇が、ママにプレゼントしようと

大事に持ってきたものを

ママがいきなり、

「そんなのいらない。あっちがいい。」

と言われたら、どうだ?

と聞いたそうです。


「そんなの嫌だ」と子どもが言いました。


今君がやっていることは、

同じことだよ。

というと、その子は泣き出したのだそうです。


そして、子どもの少ない語彙数の中から

自分の気持ちを伝え始めました。

「みんな一緒に食べたかったの。」と。

ママも一緒に、座って、

みんなで食事をしたかったというのが、

その子の心の奥の叫びでした。



子どもだから、

イヤイヤ期だから、

本当にしょうがないと諦めるのではなく、

このように、子どもの行動の裏にある

気持ちを知ろうとすることって、

とても大切なことです。


うまくは伝えられないけれど、

「どうしたの?」

「どうしてこんなことするの?」

ママに教えて欲しいという気持ちで

聞いてみてください。


自分の気持ちを言葉にする練習は、

とても大切です。


相手が大人でも、子どもでも、

行動の裏には必ず意味があります。

一方向からだけ見て判断せずに、

聞いてみることは、

コミュニケーションを取る上で、

とても大切なことだと思います。


是非、実践してみてくださいね。



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