教師歴20年の現役教師が
胎内記憶教育を通して、
育児や人生を軽やかに変化させる
お手伝いをさせていただきます。
Salon結〜yui〜 大沼 縁(yukari)です。
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【菌っていけないものなのかな?】
コロナ禍で、どこに行っても
消毒液が置いてありますね。
スーパーにいけば、カゴの取っ手まで丁寧に
消毒して、その残骸のペーパーが山になっています。
消毒のし過ぎで、手指が荒れてしまった方も
少なくないのでは?と思います。
病気の方や高齢の方がいらっしゃるところでは、
やはり気を配らないといけないと思いますが、
それ以外のところで、そこまでやることの弊害って
ないのでしょうか?
私たちの皮膚には常在菌が住んでいます。
これは病原性のないものですが、
これらが存在することで、
他の菌の侵入を防いだりしているそうです。
お味噌を手作りする時は、
この常在菌と混ざり合うことで、
各家庭の味が決まったりすると言います。
つまりは、殺菌する必要のない
ある意味私たちの皮膚を守ってくれている
大切な菌だとも言えるのでは?
消毒をしょっちゅうすることで、手が荒れるのは、
常在菌がバリアしてくれなくなるから
とも言えると思います。
そんなことを考えていたら、
友達の純ちゃんが、こんなメルマガを
送ってくれました。
純ちゃんのブログはこちら
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女性の膣にも善玉菌がいるというお話。
ビデで洗いすぎたり、
洗浄力の強いボディーソープで洗ったり、
結構やっている方多いんじゃないかしら?
清潔にしすぎることで、
逆に膣炎や炎症を引き起こすなんて![]()
適当っていう言葉。
悪い意味にとられることも多いけれど、
本当はすごく大切な言葉じゃないのかな?
って思っています。
なんでも極端になり過ぎない。
適当くらいがちょうど良い。
そんな気がしてなりません。
私たちと共存している菌たちに
もっと感謝しませんか?



